宮下奈都著「終わらない歌」。
「よろこびの歌」の続編。
 
20歳になった、「よろこびの歌」の登場人物たち。
みなそれぞれに生きている。
 
一人一人の心の動きが鮮明に描かれていて、みんなキラキラしていて・・・キラキラ
20歳くらいの私ってどんなだっただろうか。
こんなに一生懸命に毎日を過ごしていただろうか。
 
もう一度、あの頃に戻って、生きてみたいと思わせるような作品でした。
 
イメージ 1