宮下奈都著「よろこびの歌」。
ブロ友さんのおすすめ本。
 
すっごくよかった。
とても優しい物語。
私の息子の今と少し重なる部分もあり、たまに涙しながら読みました。
 
自分自身が高校生の頃って、どんなだったか。
三年間、何を思って毎日学校へ通っていたのだろう。
こういう風に、何かに一生懸命になっていただろうか。
とても羨ましく感じました。
 
続編があるようなので、読んでみたいと思います。
 
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