大好きな作家さん、貫井徳郎著「北天の馬たち」。
実は、やっと予約が回ってきたというのに、息子の事で気持ちがざわついて、なかなか読めなかった。
だけど、私の次にも予約が入っているし、今読まなければ、またいつ読めるか分からない。
何とか気持ちを切り替えて一気読み。
そう、一気読みできるような軽めの内容でした。
大柄なマスターが営む喫茶店の二階に探偵事務所を経営する二人が越して来た。
マスターはその仕事をたまに手伝う事になり、どうにも奇妙な依頼を次々とこなしていく。
その奇妙な依頼の真相を暴いていくまでの物語です。
読みやすい作品でしたが、やはり貫井さんには、もっと読み応えのあるミステリーを書いてほしいな~☆
