雫井脩介著「火の粉」。
前々から読みたいと思いつつ、なんとなくそのままになっていました。
 
一家三人を殺害したとして逮捕された武内。
だが、確たる証拠がなく、裁判官である梶間は無罪を言い渡す。
その後、職を辞して購入したマイホームの隣に、武内が引っ越してくる。
それから梶間一家には何かがおきはじめる。
 
精神的に追い込まれていく感じ。
無我夢中で読みすすめました。
 
こういう人格を持った人間は確かにいるだろうな・・・と思いました。
恐ろしかったけど、とても面白い作品でした。
 
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