歌舞伎町セブン誉田哲也著「歌舞伎町セブン」。 「ジウ」から6年・・・と帯に書かれてました。 この本、叔母が貸してくれたものだったので、図書館からまわってきた本と同時に読んでいました。 「ジウ」でも感じた事だけど、やっぱりグロテスクな表現はあります。 それはちょっと苦手でした。 ただ、「ジウ」の東警部補も出てきたし、もしかしてあの『ミサキ』かな?と思われる人物もいて、ワクワクしました。 現代版、必殺仕事人って感じでしょうか。 なかなか面白かったです。 続編作れそうな気がします。