今年読んだ本52冊(12月27日現在)。
目標の100冊にはとっても及びませんでした
このブログを始めたのが今年の6月でしたので、それ以前の本はこのブログの記録に残していませんが、私なりのベスト3を。
 
1 上橋菜穂子「守り人シリーズ」
 
2 伊坂幸太郎「ガソリン生活」
 
3 坂木司「和菓子のアン」
 
「守り人シリーズ」はその物語の壮大さに感動し、また、これは児童向けではなく大人も楽しめるファンタジーだと思いました。
ハリーポッターにも負けない作品ですよキラキラ
 
「ガソリン生活」は、伊坂幸太郎らしい作品で、ウキウキワクワクしながら読み進め、最後は収まるべき所にしっかり収まるという安定感のある内容に大満足。
 
「和菓子のアン」は、デパ地下の和菓子売り場で働くアンちゃんを通して描かれていく物語。
じんわりと心があたたかくなるような感じです。
そして、和菓子屋さんへ走りたくなります
 
来年は何冊読めるかな?
そして、どれだけ素敵な本との出会いが待っているでしょうか。
楽しみです。