藤堂志津子著「夫の火遊び」。
「桜ハウス」の続編です。
これも再読。
あ~そうそう、こんな内容だったなと思い出しつつ・・・。
 
4人の一年後のお話。
 
いくつになっても色々な事がおきるのですね~・・・。
そして、自分以外の他人によって、みっともない感情に振り回される。
歳を重ねても、なかなかぶれずに生きていくのは難しい。
 
「桜ハウス」に比べると、今回の作品は、普段の私の生活とはかなりかけ離れた内容になってました。
 
さらに、続編が出ているようなので、読んでみたいと思います。
 
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