「弦と響」小池昌代著
ある四重奏団のラストコンサートのお話。
奏者達や、その家族、関係者等の物語が綴られています。
 
わりとスラスラと読めましたが、私個人の意見としては、あまり好みではなかったです
ただ、久しぶりにクラシック聞いてみたくはなりました。
もう10年以上コンサート行ってないし、まさしくこの季節は音楽かなと思います。
 
この本の書庫は、私の読書記録なので、良かった作品も今ひとつの作品も残していくつもりです。
 
 

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