「RUN! RUN! RUN!」 桂望実
 
一人のランナーの物語。
青春物ですが、ただの青春物ではなく、出生の秘密を探っていくお話。
だから、読後感は、爽やかというより、なんだか少し重たい感じ。
こうするしか道はないなって。
でも、陸上を通して出会った友達がそんな主人公に寄り添ってくれていて、暖かい気持ちにさせてくれます。
 

イメージ 1