みなさん、初詣にはもう行かれましたか?
参拝数がいつも多い川崎大師平間寺のある門前町の参道には昔ながらのアメ切りや久寿餅、だるまなど縁につどうお店がひっそりとつらぬき、かわいいお菓子を発見。
「だるまおこし」(福嶋屋/420円 6個入り)
100年以上続く老舗であり、川崎大師でどこでも売られていた「だるまおこし」を、さらにアレンジして、5年前にふたたび、復活したそうだ。
原料に、おこしの米を使い、だるま型で抜いた手作りのおこし。
あまり甘くなく、かつ上品な味。おもたせのひとつとしても、粒が小いので、食べやすくかわいいデザイン。
【福嶋屋】
神奈川県川崎市川崎区大師駅前1-6-6
TEL:044-288-5746
「だるませんべい」特大30cm (津田屋/醤油・ごま 各800円 同種2枚入り)
選びぬかれた、米を使ったせんべい。
せんべい職人が丹精こめて焼き上げ、特製醤油を塗ってぱりっと焼く55年のの「津田屋」の看板商品。
大きさのバリエーションがあり、正月は縁起をかつぐ人ということで、、特大サイズが1番売れるそうです。
おせんべいというと固いイメージだけど、適度な歯応えが絶妙。もったいないけど、バリバリ食べれてしまう。
【津田屋】
神奈川県川崎市川崎区大師町4-41
TEL:044-288-3627
「ダルマサブレー」(喜久千代ベーカリー/小9cm 1枚50円、大10cm 1枚80円)
1955(昭和30)年から続く伝統の味。森万亀男(まきお)さんが考案した商品、牛乳とバターの香がしっかりと残り、
昔から一回も作り方を変えたことはなく、さくさくなサブレ。
【喜久千代ベーカリー】
神奈川県川崎市川崎区大師駅前1-16-17
TEL:044-288-5734


