パリで大人気のワインビストロが表参道GYREの中に。
このお店は、スパイス使いのカジュアルフレンチであり、コストパフォーマンスもいい、ビストロ。
グラス1杯のワインから、ランチもリーズナブルに多種多様に利用できるところがうれしい。
今回は、忘年会とかねて、アルザスを中心とした郷土料理の数々をご披露してくれた。
アルザスの名物料理となればシュークルート。
これも地方によって色々だが、今回はスープ仕立てではなく、ソーセージ、じゃがいも、ベーコンなど肉の出汁で煮、盛り付けられたものであった。いつも食べているのと違ったので、こーゆうのもあるんだと今さら知る(汗)
色々な種類が食べられ、香がうつった、キャベツもジューシーさを感じる。
これが本場フランスの最高職人の味という感じであった。
最後の写真を撮り忘れた、デザートはティラミス。
フレンチなのに、イタリア????と思いつつも、中にはなんとアンディーブが入っているのだ。
最初は、梨?とも思われる食感。こうゆう食べ方もあるんだとちょっとアイデアをいただき(笑)
それにしても、いっぱい食べて飲んでも1万円かからないし、落ち着くし、スタッフもおもしろいし、私は好きだな。こーゆう店。
ル・プレヴェール 東京 (フレンチ / 明治神宮前、表参道、原宿)
★★★★☆ 4.0













