今年の私のオススメのひとつはこれ!
なかなかスペインのチョコレートってお目にかかることがないと思うが、
よく話を聞くところ歴史が深いスペインのチョコレート。
先日、スペイン大使館でおこなわれた、カカオサンパカのバレンタインに向けての新商品を内覧して来ました。
カカオサンパカのお店は先月オープンした、丸の内ブリックスクエアにあります。
まだ、日本ではここでしかない貴重なお店ですが、担当者によると今後展開するかも?との話。
ぜひ、チョコレートとお酒が飲めるバーの展開を期待してます。
その、新商品である、「ショコヌスコ」
ボンボンの種類になりますが、カカオの品種そのものから名づけこのたび、アジア初上陸
カカオが少なために和に限りがあるそうで、数量しか販売されていません。
cacaoの深さもあり、そして、さらに、フルーティー。
舌にのせるに従って中身のガナッシュが溶け出し、周りのコーティングされているチョコレートが溶け出すという2層。
苦味と酸味も高級感漂うチョコレートです。
それと一緒にマリアージュができるこのお酒。
「PAR(ピー・エー・アール)オレンジスイートワイン」。
オリジナルのカカオサンパカ商品です。
スペインといえば、オレンジですね。
そのスペイン産のオレンジピールを一緒に8年間漬け込みその香といったら、そこらへんのコアントローやグランマルニエとは全然違う。
白ワインに香をつけたものですが、とても上質なデザートワインで、一口飲んで、これ大好き!とはまってしまう。
甘いので、女性にうけされるワインだと思います。
ショコヌスコ」は以前、アステカ帝国支持しか食べれなかったものだが、絶滅し、農業開発プロジェクトによりまた再開した
カカオ サンパカ (チョコレート / 二重橋前、東京、有楽町)
★★★☆☆ 3.0




