表参道駅から1分、小さな隠れ家のような店内。
交差点から、紀伊国屋との間の細い道を入るのだが、地下なのでちょっとわかりわかりにくいかも。
どこかに引き込まれてしまいそうな、階段を下ると、おいしそうなスパイスの香が漂う夜。
店主ユナールシェフの出身地、南トルコの家庭料理が味わえ、三大料理というよりは、お友達の家庭に招かれたような雰囲気とともに味わえるところがいい。
お店は、1993年に誕生し、店内は狭い空間だが、2人でのチームプレイと目の届かれたところでのサービスはできている。
オススメはカウンター。最初は狭くて座りにくいのだが、時間が経つにつれて、フィットしてくる。お向えでは、シェフがお料理を作っているのだが、忙しい時は話かけれないが、1人でワインを飲むときなどがあれば、話相手になってくれそうな雰囲気のあるシェフ。
ワインも、お得なボトルがそろっている。
タンカヤというトルコワイン(白)
とても、フルーティーでフレッシュ感を感じる。酸味はそれほど感じなく、女性に好かれそうなコクとのバランスがあるワインでした。
ハルミ・チーズのオーブン焼き
マントゥ(トルコの焼き餃子風ガーリックヨーグルトソース)
シガラ・ポレイ トルコの春巻き(ほうれん草とフェタチーズ入り)
スパイシー牛ひき肉ケバブ
どの料理もスパイスが思ったよりきつくなく、どちらかというとトルコ料理を初めて食べる人にとっては食べやすい味付けになっている。なので、本場の人は、物足りなさを感じるかもしれない。
港区北青山3丁目6-26 SIビルB1
日曜日休み
03-3498-3510






