リヨンの居酒屋が銀座にオープン!
リヨンに居酒屋があるの?っていう感じ(行ったことがないがあるみたいよ!)だけど、
フランス好きなら知っているはず。
今日の、メンツがすごい!
料理ジャーナリスト・菓子研究家、スイーツコーディネーター、フードコーディネーター、フードライター・お菓子の先生、某編集社の編集スペシャリストなどなど、計6人の集まり。
かなり、これは豪華メンバーでしたね。しかも、これまたすべて女・女・女・女・女・女
そして、いつもながらに写真は取りまくるは、食べつくすはであっという間の3時間。
そして、本題のお店のご紹介。
こちらのお店は、そう、渋谷にあるビストロの東シェフのお店(Chez azuma)なんです。
フランスの中部に慮ンがあるんだけど、そのブションのイメージを再現。
お店は、銀座の日産を2本ほど東銀座側に歩き右手ビルの地下にある。ちょっとわかりずらいけど、この写真にもあるフランスの看板が目印。
店内は白を基調とし清潔感ただよう雰囲気。カウンターもあるので、1人ワインも寂しくない。きっとシェフやらサービスの方があいてしてくれるだろう。。。
まず、1品目は、
セルベルドカニュ→リヨンではよく食べられる脳ミソ。ってまじで?と聞いたところ、リヨンえは、朝食に食べていて、見た目が脳ミソみたいだから呼ばれている。
普通は、クリームチーズだけど、フロマージュブランで作る場合もあるそうです。
サラドサンマルスランショー
リヨンの名物でもある(サンマルスラン)をのせたサラダ
トリップ
トリッパは知っているけど、トリップは初めてきいた。ベシャメルにベーコン、あめ色に炒めたたまねぎ、ゆで卵が入っている。
ソシソンショーポムアレイル
リヨンの温かいソーセージ
フォークを入れたとたん、ピチャっと脂がとんできそうな勢いだったけど、なんとピスタチオが入っている。
噛むと舌でもプチプチとした食感がやみつきになる。これも、マッシュと、3色のマスタードがあう。特に、グリーンペッパーはみんなのオススメ。
クネルドゥバーソース
このお店のスペシャルだそうです。通常白身魚を使うのかな。今回はスズキ。
そして、なんと、オマール海老のソース。通常は、ザリガニのソースを使うとか?って言ってた。ということは、ない場合はタラバガニでもいいのかな?(^^)(余談)
エプロン
ほんとの名前はききのがした。
けど、牛のパン粉焼きで、形がエプロンに似ているところから呼ばれている
デザート6品
オーダーするときに、全部!とお店の人もビックリしていただろうけど、このメンバーならきっとそうであろうと予感していたはず(笑)
バニラアイスクリームは思って頼り、あっさりとしゃりっとしていた。
チョコレートも濃厚なんだけど、軽い。
ヌガーは、キャラメリゼしたナッツが香ばしく、フランボワーズとの相性もよい
チーズケーキは、渋谷でもおなじみの人気商品
モモのコンポートは今の季節の限定。甘くもなく、やわらかさもちょうどよい好みのお味
クレームブリュレやもうすこし、厚さがあったらうれしい。
今だけ食べて1人4500円だよ!
もちろん、ワインとペリエ頼んでます。





























