自由が丘のおしゃれな街並に、駅前の自由が丘でパートは誰もが知っているだろう。
だが、なぜか、足を踏み入れた人は少ないはず。
その3階にれすとらん・カントリーがある。
お店は、とても陽気な齋藤シェフと、奥様と家族で営んでいる。
ハンガリー料理の特徴は100種類以上のパプリカを多用すること。
代表的なお料理は、スープ、グヤーシュ(これもスープ)、ロールキャベツ、などパプリカを使ったお料理。
お肉では豚肉がよく使われ、バターよりもラードをよく使用する。
日本ではお醤油というぐらいに、ハンガリーではパプリカというくらいに日常の調味料となる。
今日いただいたお料理は、実際にはハンガリーでは、前菜となるものはないそうだが、
日本人は前菜というものになれているので、お店でオリジナルで作っている、テリーヌ。
2品目は、一見、スープと呼びたいところだが、グヤーシュと呼ばれるもの。
牛肉や野菜をラードで炒め、たっぷりと入ったパプリカと煮込んだもの。
日本でいう、味噌汁というくらいの扱いだそう。
3品目は、お魚料理で、なまず![]()
おかげさまで地震はこなかったよ!
雑居ビルだから崩れること間違いなし!っていうのは冗談ですが、うん、湖の味?普通の白身よりは独特な香と食感。ソースは、ディルを使った簡単にいうとベシャメルソースです。
このまったりとしたなめらかさのソースとディルの香があいます。
4品目はベルケット?(名前はっきり聞こえず)
簡単に言えば、肉じゃがのパプリカバージョンですね。
じゃがいもは、食感をのこすため、メークインが使われていたと思います。
5品目はトルットカポスタ。ロールキャベツです。向こうでは中にひき肉と一緒にお米も入れて煮込むそうです。
とろとろで、ボリューム満点なロールキャベツ。
6品目は、ハンガリーのデザートといえば、クレープのパラチンタ。
酸味を加えたクリームにパイナップルが1つ入っていて、さっぱりとしたクレープ。
7人目は、シェフからのプレゼント。
サワーチェリー
をつかった、ヒデグ・メッジ・レヴェッシュ
サワーチェリー
を半分ピューレにして、ほんのりサワークリームとシナモンとレモン
でさっぱりと。
目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート3F
03-3717-4790













