tateru yoshinoの銀座店
なかなかビルの上に入っているので、お店がわかりにくいところもあるが、夜なら、銀座の夜景や東京タワーが見えるのでオススメである。
そんな中、ロブションの右腕である、あの成田シェフが、5月20日までいるということを聞き、ここでコラボをしていたので、ダブルの味が味わうことができた。
しかも、奥の個室で、気づけば4時間いたような。
成田シェフは、ほんとにすごい!あつい語りに本能され、まだまだデザートはいける感じ(別腹)![]()
お料理もどれもすばらしく、特にこの、お肉料理。
まずは、食前酒のシャンパンで乾杯!
グージェールとプチ・タルト・サレ。プチ・タルト・サレは上に生の野菜がのっていて、薄い生地の食感と、野菜がしゃきしゃきとした歯応えあう。
グージェールは濃いめのチーズの風味が香ばしく、口の中で、プワっとしていて、シャンパンがすすむ。
豚の頭、耳、さらにとさか!初めて食べました。さらに、豚の脳みそ!!!も入ってたそうです![]()
次のひは、コラーゲンパワーでお肌つるつるに!
ソースは、スッポンベース。これまたすごい。
アミューズはグリーンピースを使いさわやかなグリーン。甲殻のダシを使い、毛蟹も添えられている。
ほんのりとしたエストラゴンの風味が大人の雰囲気をだしていた。
子牛のリードボーも、初めて食べた食感。テリーヌともパテとも違う食感。はんぺんのような食感で、口の中で、ふあーと広がるのだ。スカンピとマッシュルームの香と、新キャベツ、じゃがいもを鳥のダシであわせていた。
おなじみでもあるマカロン。
普通のより、ギリギリのラインのやわらかさのメレンゲ。どうしたらこんなにやわらかく焼けるのか今でも不思議。
ショコラも和の感じで盛り付けられ、砂糖菓子の飴は、カルヴァドスが入っていました。ボンボン・ショコラも口溶けがよく、プラリネがたっぷり。
成田シェフは台北のロブションのオープニングに行ってしまうので、落ち着いたら台北ツアーも仲間とたくらみ中![]()
yoshinoにもまた夜で行きたいな!
東京都中央区銀座4-8-10 PIAS GINZA 12F
0335631511













