まるで、フランスに来たような気分になれる、気楽な雰囲気のビストロ。
店内のインテリアや装飾も、本場のフランスから調達し、バーカウンターに座って、ワインを片手に、豊富なアラカルトをいただくこともできるので、1人でも安心して入ることもできる。
お料理メニューは、アラカルトの他に、前菜+魚料理or肉料理の「パリジャン」コース(2800円)、前菜2品+魚料理or肉料理+デザートの「プティトノー」コース(3800円)、6000円、8000円のプリフィックスコースなどもある。
お店の名前でもある、「ル・プティ・トノー」とは「小さな酒樽」という意味だそうで、店員さんたちも、陽気な日本語バリバリのフランス人。
フランス料理好きの日本人にはちょっと、うるさいとかって感じることもあるかもしれないが、これが、ギャルソンという感じが私は好き。普段使いで、気もはらない雰囲気で、ボリュームのあるお料理がいただける。
このお店は、フィリップ・バトン氏がオーナー(ただし本人は普段は料理をしない)。ロイヤルパークホテル「パラッツオ」、渋谷の「エヴリーヌ」(今はない)、代官山の「Le Petit Bedon」を経て独立。「パラッツオ」以来のファンも多く、現在は全日本フランス人シェフ会の一員としてフランス料理の普及に貢献をした人物である。
フランス料理というよりは、ビストロ料理という感じなので、ボリュームもあり、かなり満足。
ワインや、カクテルもリーズナブルなので、カジュアルに過ごせるのがいい。
LE PETIT TONNEAU ☆九段下☆
03-3239-6440
千代田区九段北1-10-2 九段アークビル1F
↑こんがり焼いた山羊のチーズの田舎風サラダ
↑ムール貝の白ワイン蒸し クリームスープ
↑エビのポワレ ガーリック風味サフラン添え
本日のお魚のポワレとホタテのクリーム煮仕立て
↑チョコレートムース
↑アイスクリーム(バニラとフランボワーズのソルベ)








