クロワッサンはフランスと思われがちですが、じつは、違うんですよ。
色々な形が出来上がりましたね![]()
♪クロワッサンについて♪
クロワッサンは、フランス語で「三日月」という意味。クロワッサンなどバターたっぷりのパンのことをフランスではヴィエノワズリーと呼んでいて、クロワッサンはもともとウィーンからきたものである。
1683年、オーストリアはハプスブルク帝国に支配されていて、トルコ軍に攻められ、その音にパン職人が気づいてウィーンはトルコを相手に勝利を得た。そのお祝いに、オスマントルコ軍の旗印である三日月をかたどったパンを焼いたという話が始まり(他にも説はあり)
その後、1770年にフランスのルイ16世に嫁いだマリーアントワネットが、フランスに行く際にクロワッサンを持っていき広まった。当初は、折り込みではなく、バターをたっぷり混ぜ込んだパンから始まったといわれる。クロワッサンにも色々形があり、フランスでは三日月形のものは「クロワッサン・オルディネール」と呼ばれマーガリンを使用しているところが多い。直線のものは「クロワッサン・ブール」でバターを使ったクロワッサン。
最近では、色々な、クロワッサンがたくさんあって特に関係なく、また、風味を出すため、よく発酵バターを使われたりしてますね。
「ヴィエノワズリー」は「ウィーン風の」という言葉からきたもので、ヴィエノワズリーもデニッシュも故郷は同じウィーンです。
「アンデルセン」の創業者が1959年にデンマークで食べたデニッシュに感動して1962年に日本で販売をしたのが始まり。



