今日は、天然酵母だよ。
ここ2・3日の間、
気温が上がらないから発酵もボチボチって感じでしたが、酵母クンはがんばってくれてますぅ![]()
今日のメニュー
♪タルタルティーヌ
♪プチパン
♪色いろラタトゥイユ
♪にんじんのスープ
上手にできました![]()
~アボカド~ by ベジフルJ
☆ 野菜に含まれる栄養素(アボカド編) アボカドは脂肪分が多いので「森のバター」と呼ばれています。しかし、脂肪分は不飽和脂肪酸で、オレイン酸やリノール酸など、コレステロールを下げる機能がある。
また、風邪の予防と美白効果のビタミンC、便秘を予防し大腸がんを防ぐ食物繊維、血中のナトリウム(塩分)を体外に排泄し血圧を下げ肝機能の負担を減らす作用があります。心臓病や脳卒中・脳障害を予防し、強力な抗酸化作用を持つビタミンEなどがあげられ、特にビタミンEは、1つのアボガドに一日の所要量の3分の1も含まれているので、生活習慣病(成人病)対策にアボガドは非常に効果的な食品である。
☆ 良い野菜の選び方(アボカド編) 食べ頃は、果実が黒紫色っぽく、手で握って少し柔らかさを感じるもの。果実の黒すぎるものは熟しすぎて中身が黒く変色している場合が多いので注意。皮がシワシワになっているものは、果肉が、黒く崩れている可能性があり、成熟したアボカドで適切に追熟したものは、皮に張りがあり、つやつやとした感じが残っている。
ヘタも黒くなっていたり、やわらかくなっているものもは、中が腐敗していることがあるので、注意しましょう。
☆ 野菜の保存法(アボカド編) 熟していないものは、常温で熟成させ、完熟してから冷蔵庫で保存しなるべくすぐ食べる。皮が中身を保護しているので、ビニール袋などには入れなくてもよい。熟さないうちに冷蔵庫に入れると、うまく追熟してくれなく、そのまま腐ってしまうことがあるので注意する。アボカドを切ったまま放置しておくと、茶色く変色する。この現象は、browningと呼ばれポリフェノールとフェノール酸化酵素が、空気に触れることで、褐色のメラニンが生成される。変色を防ぐには、酸っぱくなりますが、レモンやライム果汁をかけます。これは、アスコルビン酸(ビタミンC)の還元作用の効果を利用するものだが、完全には防げないので、すぐにラップで密封すること。
☆ 野菜の旬について(アボカド編) 9月から10月頃に新ものが出回り、アボカドの油分をオイルコンテンツと言うが、逆に1年の中で最も低いです。標準で30%のオイルコンテンツがあり、この時期のアボカドは15~20%程。この時期のものは熟しにくく、青みが強いが、日持ちがする。10月以降はまた標準に戻り、安定した味を楽しむことができます。特に最後の7~8月のアボカドは、油がとても強く、ねっとりとした濃厚な味わいを楽しむことができる。



