パンイベントに参加してきました。
本で名前は知っていましたが、お会いする機会がなく、このたび、パンコーディネーター主催の集まりでお話を伺うことができました。
人気“パン食人” Clevaさん(パンサイトClevaless運営)
今までパンを食べることに興味があり、それが、今では仕事になっている。
そして、なによりも育児をしつつ、仕事もしつつ、すばらしい方でした。
本を見てもわかるとおり、パンの魅力のあるお店の紹介とご自身で伺って納得したお店が記載されているので、個人差はあると言ってたけど、はずれのないお店の選出。私とパンの趣味も似ているなとうれしく思います。
パンコーディネーター協会のみなさんが試作した、タルティーヌを試食してきました。
さすが、コーディネーター!見ても楽し。食感も、風味も、華やか。
カリカリに生地の水分をとばし、卵の黄色、菜の花のグリーン、プロシュートの赤色、たまねぎの白、春らしいデザインでかわいらしいですね。
たまねぎは新玉で、甘くてシャキシャキの食感がたまりません。
今日も、また、私は、たまねぎパワーだ![]()
たまねぎのご紹介↓
ベジフルカルテ たまねぎ by ベジフルJ
☆ 野菜に含まれる栄養素(たまねぎ編)
たまねぎの効果は、がん、動脈硬化の予防、不眠、疲労の改善など血液凝固を妨げる効果がありますが、生で食べた方が効果は増加。からみがある場合、よく水にさらしますが、さらしすぎると酸化アリルと、ビタミンB1が溶け出てしまうので注意。たまねぎは、実は、野菜の中で最も糖質が多く、そのほとんどがエネルギー源として使われるので、疲労回復に重要な役割をしています。辛みと刺激の正体である「硫化アリル」という成分が豊富に含まれているので、これらが血液をサラサラにする役割をしてくれます。 さらに硫化アリルには、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなることで体内にビタミンB1を保持することができ、ビタミンB1の吸収を促進する働きがあります。ビタミンB1が不足すると、食欲不振、イライラ、不眠、精力減退、疲労などの症状が起きやすくなります。なので、たまねぎを、肉の中でもビタミンB1が多い豚肉と一緒に調理すれば、高い疲労回復効果が期待できる。たまねぎは、コレステロール値を抑える成分を多く含んでおり、肉食の多い現代の食生活に、たまねぎはつきものと考えるとよいです。
☆ 良い野菜の選び方(たまねぎ編)
ずっしりと重たく、皮につやがあり、色が濃くて綺麗なもの。芯を押すとかたいものがよい。芽や根が出たものは水分が少なくなっているので、味が落ちています。芽や根が出ていないものを選びましょう。
☆ 野菜の保存法(たまねぎ編)
保存は風通しのよいところに、ネットなどに入れつるしておく。夏は冷蔵してもよいが、冷蔵庫の湿気を含むので、光、冷風をあてないように、紙でくるんで入れておく。すぐに食べない場合は、冷凍がオススメ。みじん切りにしてから保存またはお料理などのハンバーグなどに使う場合はキツネ色に炒めてから保存。たまねぎは通常2か月もちますが、新玉については、水分が多いため3週間ほどなので注意を。
☆ 野菜の旬について(たまねぎ編)
4月と10月の年に2回。4月は新玉ねぎ、10月は北海道産ものが最盛期となり、1年中、市場にでている。

