今年も熱いショコラの祭典がやってきた、伊勢丹新宿店
今日は、大好きなクリスティーヌ・フェルベールさんが来日。
ということで、さっそくお菓子作りを見学させていただきました。
今回は、アルザスの画家、ミッシェル・ロットさんとのコラボにより、虹をテーマにしたコンフィチュールとショコラを出品。
フェルベールさんの郷は、人口350人という小さな町。
お父様あ始めたパン屋さんを手伝ううちに、パティエールになり、パリのペルティエなどで修行。
そして、最近はやりのコンフィチールが大人気となる。
ただのジャムとは違う、スパイスやハーブでアクセントをつけて、フルーツのもつみずみずしさは保ちつつ、色でを見ているだけでも楽しめる。
今回は、フルーツのサラダ、ショコラショーのデモと、色々なお菓子の試食をいただきました。
その中でも、オススメは、ショコラアート
キャラメルカシスや、ラベンダー&黒こしょう、とうがらし風味とフランボワーズガナッシュ、パッションは、マンゴー風味のキャラメルガナッシュ。ミルクティーなどなど。
アルザスながらではの手作感が感じられます。







