初のナッシュカッツェに行ってきました。
オーナーシェフの今井さんは、2004年に帰国するまでオーストリア各地の菓子店で修業を重ね、日本では数少ない「オーストリア製菓マイスター」を持つ一人。
店名のナッシュカッツェとは、ドイツ語で“つまみ食いをする人”という意味だそうです。
ウィーン菓子と聞くとメレンゲや、重たい菓子のイメージですが、日本人の味覚に合うように軽めに仕上げていました。
今回食べたザッハトルテは本場の味を残したチョコレートも厚め。モンブランはサクサクのメレンゲにオーダーしてから搾り出し、60分以内に召し上がってくださいとのこと。
店内にある赤いオーブンがとてもかわいらしい。
横浜市青葉区荏田西2-15-1
プラザ池尻2-102
045-211-4533






