トルコ各地の一流レストランをめぐり腕をふるって東京にたどり着いたオーナーシェフ、ハサンさん。
カッパドキア近郊のアクサライ出身シェフ歴20年、日本にきて7年という日本語もぺらぺら上手。
日本ではまだトルコ料理の旨さが知られていないから、アクサライなどの郷土料理が食べれるのがうれしい。
店名のヒラルは、トルコで“三日月”という意味。国旗の形ですね。
店内はトルコから取り寄せたお気に入りの三日月柄の布で統一され、トルコに来た気分。
トルコの味を再現するというだけあって、味のこだわりはかなりのもの、カウンターには10種類程のスパイスがずらりと並べられています。何度か、ギョズレメを食べたことのあるかたは、ギョズレメは油っぽいというイメージがあるかもしれませんが、ここのは、全然あぶらっぽくなく、どちらかというと包みピザのつぶれたカルツォーネというかんじでした。
前菜にあたるペーストの盛り合わせと、私もよくつくるエキメッキ
ペーストは、ナス、トマト、豆、ほうれん草。エキメッキはとても薄くセサミが香ばしく香りがいい。
トルコの白ワインで乾杯!
キレミッテは器、クシュバシは鳥の頭という意味で、小さめにカットした肉(羊肉)をキレミッテという土器にいれてオーブンで焼いた料理。器があついので、熱の伝わりがあり、最後まであつあつです。お肉はまわりはカリッと、なかはとってもジューシー。
羊肉の臭さがやみつきになりトマトとヨーグルトの酸味がちょうどあう
またまたピッツァ
オリジナルカクテル。
焼酎ベースだがミント?の味。苦手な人多し。。。
〆と思いきや、卵のスクランブル。卵がふわふわ。
今日は、女3人
1人あたり4800円
トルコレストラン『 ヒラル 』
東京都渋谷区道玄坂1-7-8 新井ビル3F
03-5456-2744
JR渋谷駅南出口 徒歩1分
営業時間:11:30~14:30
17:30~22:30
日休






