郷土菓子講座 ズコットとビスコッティー | j's kitchen ☆ happy time

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今月はイタリアーン音譜

イタリアの菓子ときたら、ティラミスって浮かびがちですが、今日はズコットとビスコッティーのお勉強メモ


ズコットとは・・・

イタリア・トスカーナ地方菓子。

形から、聖職者がかぶる小さな帽子”という意味がありイタリアでは誰もが知っていて、街のバールやレストランなどで多く見かける有名なケーキ。
シンプルな外見だがカットすると中には、ナッツ、チョコレート・生クリーム・ブランデーなどのお酒が入ったクリームが。甘味のないビターチョコと、お酒の味がきいていてとっても大人なケーキです。お店によっては、最近はリコッタチーズが使われているところが多いですね。

ズコットは、セミフレッタ(半解凍)で食べることが多く、最近では、ココアパウダーや、シマシマ模様、今日試食したような、イチゴなど色々アレンジしてきているので、食べやすくなってました。


ビスコッティーはソルデヴァンテのもの。ナッツとレーズンがぎっしりつまっています。ビスコッティーとはイタリアに古くから伝わる焼き菓子。その名のとおり二度焼きすることでカリカリとした食感を出しほんのり甘くバターを使わないビスコッティーはチョコレートやクッキーと同じくカフェのお菓子としては必ずあるもの。エスプレッソやカプチーノ、ワインなどに浸して食べるのがイタリアの食べ方。