ふわっと手でちぎれて、歯切れがいいぐらいのやわらかさ。
表皮であるクラストは、フェザーのように薄く、内層は温もりを閉じ込めて焼き上げるをコンセプトとし、
見た目はハードなんだけど、食べやすい食感。
青山、丸の内、吉祥寺とお店はあるのですが、どこも違うイメージ。
昔なつかしいパンをアレンジし、販売をしたそうです。
こちらも、対面式となり、お客様と会話を楽しんでいただけるよう、配置し、壁は、桐を使っての、衛生、清潔感をもっとうに特注オーダー。
今後の展開は?との質問では、給食のパン
をやりたいとおっしゃっていました。
最近のお子様は、アレルギーなどが多いので、浅野さんのとこのように、無添加、保存料などを使わないパンを食べれる子供は立派に育つことでしょう。
なので、卵も使っていますが、ごくわずか。これからの成長にとってはいいことでしょうね。
もうひとつの質問では、どうして、クリームパンとか、あんぱんって言わず、おしゃれにフランス語を使っているのか?というのは、クリームパン、あんぱん、ってつかってしまうと、昔ながらのみなさんが想像しているパン。
ここでは、それらを配合、アレンジをしているので、そうとは呼べず、意味がわからないと思うが、名前を変えているとのこと。そういわれてみれば、そうですよね。
焼き上げ時間は表示していないとのこと。
表示してしまうと、列の乱れなどになるので、随時焼き上げていく方針だそうです。やっぱり、考え方とかはすばらしい方で、ますます尊敬の1人となりました。
midi a midi
三越日本橋新館B1
03-6425-7855



