今月のテーマは北京![]()
ということで、なんちゃって、北京ダック。
そう、北京ダックはないので、手軽にご家庭でもできる
鶏もも肉を使ってしあげました。
オーブンでグリル焼きしたのですが、皮もぱりっとなってました。
本場の北京では、グルグル
とまわしながらグリル焼き
を5時間以上まわすとのことです。
今回は、チュンピン(ダックを巻き巻きする皮)も作りましたよ。
そして、そして、花巻。グルグルもセイロで蒸し上げました。
お料理は、茄子を素揚げし、ひき肉との炒め物。花巻にバッチリあうお惣菜になりましたぁ![]()
中国といえば、ネギ。
本日のベジフルカルテ~長ネギ~byベジフルJ
☆ 野菜に含まれる栄養素(長ネギ編)
白い部分が長い根深ネギと緑の部分が長い葉ネギは、カロチン、ビタミンB1、B2、C、鉄分など、葉ネギの方が多く含まれています。ネギの辛味と香りは白い部分に多く含まれます。健康効果について大きくわけると、3つにわかれます。1つ目は、疲労回復(アイリン)→糖を燃焼させ、基礎体力の向上をしてくれる。2つ目は、殺菌作用(アリシン)→アリシンは熱に弱く、揮発性のために効果的に摂るには、細かく切ったらすぐ薬味などで食べるのがベスト。3つ目は、血栓防止(スルフィド)→血液をサラサラにして、血栓を防ぐ。生活習慣病の予防には、長ネギを細かく切って油と調理すると栄養がさらにパワーアップします。その他、肩こり、腰痛の緩和、さらに、神経におこる興奮作用などもやわらげる効果作用もあります。
☆良い野菜の選び方(長ネギ編)
重さがあるもの、大きいものを選びましょう。身が詰まったものと、そうでない見分け方は、緑の葉の部分がチェックするとよいです。葉はどちらが多いか?緑の葉の数が多い方がよく巻いてるということになります。実際に切って中を見比べてみると巻き数が違うので、1度試してみてください。
☆野菜の保存法(長ネギ編)
泥つきネギを買った場合は、お庭があれば土に入れておくと、1~2ヶ月もちます。ない場合には、新聞紙に包んで、冷蔵庫に入れるのですが、立った状態で保存するのがコツ(はいている状態と同じようにする)入らないからと切ってしまうと、切り口から成分が乾燥してしおれていくのでご注意を。水につけておくの禁物。香りがなくなります。
☆野菜の旬について(長ネギ編)
年中かかさずお店では出回っていますが、本当の旬は、高温を必要とする野菜なので、7・8月が旬です。ですが、ハウス栽培をおこなって、寒くなってきた秋から冬の時期が一番甘みが強く、おいしい季節となります。お値段も安くなってるので、たっぷりとお鍋に入れる週間が多くなることでしょう。