フードアナリスト講座を受けてきました
食べることが大好き
ということからただ食べて満足するのではなく、食・食空間を評価・分析したいと思い前から興味があった講座
レストランや料理飲食店に行って、実際に食べ
をつけて(よくフランスで聞く三ツ星とか)をつけてみたいという簡単な発想からでしたが、色々とお話を
けてホントのアナリストはそれだけすごいということに実感。
日本人はただおいしいからまたお店に出向くという考えがありがちだが、本来大切にしていきたいことはお店のサービスの原点であるホスピタリティ、よく言えば、「思いやり、心遣い、おもてなし」が大切ということ。
今までの私は、どうだった?と聞かれたら90%はおいしい!としか答えていなかったような。
でも、ほんとにお店の人とか、アナリストとしての答えはどこがどうだのとか、何がよかったのかと答えるのがスペシャリスト。今度からブログにしても、おいしい!とかおいしそう!答えるのは気をつけてみようと思いました。ので、みなさんも私が言ったらつっこんでくださいね![]()
月1回の講座なので、次回も楽しみです![]()
今回アルザスにあるquestche(クエッチェ)をいただきました。
初めてみたし、食べたもので(昨年アルザスにいったけど、全然気づかず)プラムとスモモを+÷2した感じの食感と薫り。たぶんそのままだと酸味がるのか、今回は赤ワインシロップにあるのに漬け込んでだしていただいたものでした。
と、
スモークサーモンとグレープフルーツのバジルソースローズマリー添えでした。
はルバンのバゲットでかなり熟成発酵させた手作りパン
白ワインはイタリア![]()
~ひとくちメモ~
Q フレンチを食べに行ったら、パンは皿?ORテーブルの上?
A フランスはもちろん有名店では、テーブルクロスもサービス料に入るので、パンを置くことにより、高価なもので、つねに清潔であるという印をしているそうです。でも、最近ではやはり食べ物なので、お皿におくレストランが増えているそうですが。

