私はジャンポールさん(あ、チェボーシェフですね!)には
を習う前に先にフランス
を習っていました。
ジャンポールという名前はフランスでは数多く、失礼な話ではあるが、東京にもいっぱいいらっしゃいます ね。
ルコントで、11年も働き、コルドン(私も入校まよったけど結局授業料高くて断念した)
そして、あのタイユバンロブション
でもシェフパティシエを務めていたというお話を
聞き、
さらにビックリ
しかも、今は六本木のちとあやしげな立地の
ビルに
教室をひらき、なぜここを選んだのかが私は不思議でたまりません![]()
でも、私は、資格をとるならやはり専門学校とかって考えることは考えるけど、勉強するには、
楽しく、おいしく作りたいと思い、ここが1番だなと。 というか、六本木にご飯しに行く前には寄って
今日作ったのは、ジャンポールさんの
お母さんが作ってくれたタルト・ママンと
ルコント時代のレシピでもあるシンフォニーの2種類
ママが作ったから、Tarte mamanっていうのかな~???
1度昨年の夏に教室でお会いしましたが、とても優しい方で、先生そっくりでした。
今回使ったのは大きなりんご
を生クリームと卵
をベースにした生地でタルト型焼いたもの。
の代りには桃やチェリーでもGoodらしくどれにしてもおいしそうです。
シンフォニーはダコワーズと、バヴァロワと、ムースショコラを組み立てたもの。
チョコが超おいしいのと、私がいつも作るダコワーズは焼き前にかるく粉糖をかけて焼いていたのですが、東京は湿度が高いのと、今の季節は特に雨季のきせつなので、生地が湿気るので、かけないほうが
いいとのアドバイスを初めて
。なるほど
それらを組み立て、さらに、テンパリングした
と金粉で仕上げました。
濃厚なんだけど、中に入っているバヴァロアとグリオットの酸味がマッチしていてとてもよかったです。
来月シェフはフランス
入りです。
今回は河口さんとのコラボもあるそうで、今年こそは行きたかったのですが。
お金のなさに断念。来年は今からコツコツ貯めこんで来年ぜひ行きたいですね。
