こんばんは




今日もAIB講師の紹介を。




サイエンスの講義とラボ実習を教えてくれるドクター・デヴィ。




アメリカ パン留学奮闘記



アメリカ パン留学奮闘記



アメリカ パン留学奮闘記




彼女、とっても厳しいです。教えることに、すごく熱心です。



中途半端な態度でいると、カツが飛んできます。



そして、日本人の僕にとっては、講義の内容も非常にハイレベルです。




でも、メリハリの効かせた講義で、ズバッと物事をいうタイプなので、いやみがありません。



個人的には、AIBの講師の中で、一番気に入っています。






カンザスに来てから、疲れと乾燥で、体調と喉の調子が優れなかったのですが、


彼女に相談したところ、薬を教えてくれました。




どうしても、アメリカで薬を買うのは抵抗があり、購入を控えていたので、なかなか


治りも良くなかったのですが、教えてもらった薬で、一気に疲れも喉の調子も上向いて


来ました。





彼女は、サイエンスの視点から、製パン知識を教えてくれます。





例えば、これは小麦粉から、グルテンのみを残した状態。



そして、遠心分離で乾燥させて、そのまま焼くと真ん丸の麩菓子のようなものが。




アメリカ パン留学奮闘記



アメリカ パン留学奮闘記



アメリカ パン留学奮闘記


この膜がパンを膨らませる骨格です。





楽しい半分、そのたびにレポート提出で、一息つかせてくれません。


ドクター・デヴィのサイエンス講義・ラボ実験は、良くも悪くもAIBでの思い出になると思います。




mikitaka 2/25 22:45PM カンザス