今日2回目の更新。
たまにはいいかな。
なんだか言葉が溢れだす。

『ご縁』という言葉が大好き。

何だか最近、凄く沢山の人たちに、私は幸せや希望、愛をもらってるなぁと
そう思う。

今、ひとりひとりの顔を思い出しては、
『ありがとう』の気持ちが溢れだす。

ありがたいご縁だなぁ。
なんだか、ゆっくりありがとうを噛み締めたい夜。

ありがとうございます。
それはそれは昔昔から、
私は、何事も『努力あってこそ』。
そう『無意識』に思っていた。

しかも、『努力してない自分は、本当にダメ人間』。
そう『無意識』に思ってた。

忘れてたけど、
『好きなことをしたいなら、努力しなさい』って、何度も言われてきた。
すっかり忘れてた。

『努力』することは、悪い事じゃないと思うけど、
私は、『努力しない』と、『不安』になる自分がいた。

『もっともっと』。
『もっともっと努力しなきゃ』。
そう『無意識』に思ってた。

まだ、どうやって力を抜いていくか試行錯誤中だけど、
気付いたってことは、なんとかなるんじゃないかしら(笑)

努力の『努』って、
『女の又に力』って書く。

力を抜いて、ゆるやかに、のびやかに、楽しく凄そう。

気付かせてくれた人、このタイミング、う~ん自分にW
感謝。
ありがとう(´ω`)

少し前に、カフェでお茶をしていた。
場所柄、若いお客さんが多い中、ご年配のご夫婦が予約席に通されていた。


そのご夫婦は、席が気になったらしく、
テーブルレイアウトや、ソファーの位置を色々注文していた。

しばらく見ていて、
お子様ランチが3つ運ばれてきて、
ベストタイミングに、小さな小さなお客さんたちがぞろぞろ。
その後に、お母さん。
少し遅れてお父さん。
その後(推測)叔母さん夫婦。
多分、親子3世代の食事なのだ。

ソファーの位置を気にしていたのもムリもない。
大人でさえも、机との距離に戸惑うところ。
小さなお子さんを気遣っての行動だったのだ。


なんか、温かかった。

しばらくして、運ばれてきたバースデーケーキ。
なるほど。


カフェにいるみんなで、小さなお客さんの誕生日をお祝い。

温かい空間だった。

加えて、その後サプライズで運ばれた、おじいちゃんの小さなバースデーケーキ。

場違いのように思えるその場所で、それまで、縮こまって、端から家族を見守っていたおじいちゃん。

テレながら火を消すおじいちゃん。

それを祝う子孫たち。

なんか泣けた。。

その後、その小さなお子さんの母親と思わしき女性が、

『お一人なのに、一緒にお祝いしてくださって、ホントにありがとうございます』
と、わざわざ、言いにきてくださった。。
なんか、余計ほろりときた。
温かい家族なんだな。


というか。。最近涙腺が弱いのかなぁ。。。苦笑。

私も、あんなふうな温かい家庭を持ちたいな。。と、しみじみ思った。
いい時間だった。

今日は、父が南鳥島での単身赴任を終えて、3ヶ月ぶりに帰ってくる。
3ヶ月1人で待っていた母親と、ゆっくり楽しんでもらいたい。

父は若い頃に抱いた『南極に行く』という夢を、本当に実現した人だ。
気象庁に入り、気象観測のために南極に行くことを実現した。
社会に出て、父の凄さを激しく感じた。。。。

とはいえ、父がいないなか、母は1人で私たち姉弟を守ってもくれた。
なんか、すごいな。。

私なんて、昨日でた黒光りするアイツとの激戦に、凹み、腰を抜かすほどだったのに(苦笑)


まだまだ試行錯誤な30歳。。
なんとか。。
なるかな?!。

笑。