たまにはいいかな。
なんだか言葉が溢れだす。
『ご縁』という言葉が大好き。
何だか最近、凄く沢山の人たちに、私は幸せや希望、愛をもらってるなぁと
そう思う。
今、ひとりひとりの顔を思い出しては、
『ありがとう』の気持ちが溢れだす。
ありがたいご縁だなぁ。
なんだか、ゆっくりありがとうを噛み締めたい夜。
ありがとうございます。
少し前に、カフェでお茶をしていた。
場所柄、若いお客さんが多い中、ご年配のご夫婦が予約席に通されていた。
そのご夫婦は、席が気になったらしく、
テーブルレイアウトや、ソファーの位置を色々注文していた。
しばらく見ていて、
お子様ランチが3つ運ばれてきて、
ベストタイミングに、小さな小さなお客さんたちがぞろぞろ。
その後に、お母さん。
少し遅れてお父さん。
その後(推測)叔母さん夫婦。
多分、親子3世代の食事なのだ。
ソファーの位置を気にしていたのもムリもない。
大人でさえも、机との距離に戸惑うところ。
小さなお子さんを気遣っての行動だったのだ。
なんか、温かかった。
しばらくして、運ばれてきたバースデーケーキ。
なるほど。
カフェにいるみんなで、小さなお客さんの誕生日をお祝い。
温かい空間だった。
加えて、その後サプライズで運ばれた、おじいちゃんの小さなバースデーケーキ。
場違いのように思えるその場所で、それまで、縮こまって、端から家族を見守っていたおじいちゃん。
テレながら火を消すおじいちゃん。
それを祝う子孫たち。
なんか泣けた。。
その後、その小さなお子さんの母親と思わしき女性が、
『お一人なのに、一緒にお祝いしてくださって、ホントにありがとうございます』
と、わざわざ、言いにきてくださった。。
なんか、余計ほろりときた。
温かい家族なんだな。
というか。。最近涙腺が弱いのかなぁ。。。苦笑。
私も、あんなふうな温かい家庭を持ちたいな。。と、しみじみ思った。
いい時間だった。
今日は、父が南鳥島での単身赴任を終えて、3ヶ月ぶりに帰ってくる。
3ヶ月1人で待っていた母親と、ゆっくり楽しんでもらいたい。
父は若い頃に抱いた『南極に行く』という夢を、本当に実現した人だ。
気象庁に入り、気象観測のために南極に行くことを実現した。
社会に出て、父の凄さを激しく感じた。。。。
とはいえ、父がいないなか、母は1人で私たち姉弟を守ってもくれた。
なんか、すごいな。。
私なんて、昨日でた黒光りするアイツとの激戦に、凹み、腰を抜かすほどだったのに(苦笑)
まだまだ試行錯誤な30歳。。
なんとか。。
なるかな?!。
笑。