
この世で一番綺麗なのはだ~れ?

「しょれは、白雪姫しゃまにございましゅ。」

なんと!

許せぬ!

では、コレを作るとしよう・・・。












ほぼピンク色は抜けてしまいました。
惨敗・・・。
というのも、赤色色素の成分が
ビーツからのものだったので、
加熱で色が抜けてしまったんですよ・・・。
所々にちょろっと色が残っている程度です。

で、一膳の割り箸を半分に折ると合計4本の棒になりますよね。
でも、ぱんは横着してもう一本足さなかったばっかりに
「何の花?」
ってな感じになってしまいました。
ただ、モチ~っとした感じは
確かに「生麩」です。
明日の夕飯は、
これを使った「治部煮」を作ろうと思います。
そしていくつかは、(ちっこいけれど)
焼いて甘味噌を塗ってみようと思います。
そう!「生麩田楽」。
ホホ。
楽しみ、楽しみ。
で、お出かけ先は、旦那の従姉のおばぁちゃんち。
従妹といっても高齢で、
この4月で90歳になる方です。
頼まれていた果物を持って、
久しぶりに顔を見せに立ち寄りました。
その後、旦那とペルー料理のお店へお食事に。
バレンタインディナーは、
おうちご飯だったので、
久しぶりの外食もいいかなと・・・。
お店に入ったのは3時半だったので、
お昼と夕飯の中間のような時間で
とても中途半端でしたが、
メニューを見ると、まだランチタイム!
おぉ~!
お得に食事が出来るでないの!!
お財布に優しいぃ~!
嬉しいぃ~!
で、もちろん前菜は、「セビーチェ」。
(Wikiをリンクしましたので、そちらで写真を見てください。)
ラテンアメリカの国々でよく食べられる、
新鮮な魚介類を使った洋風酢の物?マリネ?です。
生に近い状態に軽く茹でた海老や小イカやアサリ、
刺身にするような新鮮な魚の身をライムなどの
柑橘の汁で合えたものです。
今回のお店のは、
大きな粒のとうもろこしを煎ったものが添えられていて、
そのカリカリした食感がちょっと面白く、
美味しく頂きました。
ぱんが初めてセビーチェを食べたのは、
メキシコのコズメル島でです。
ダイビングの先生に
知り合いのお宅に連れて行ってもらって
家庭の味をご馳走になりました。
この時、それがセビーチェとは知らなかったのですが、
まぁ贅沢にも、アワビのセビーチェでした。
で、トマトだのアボカドだの余分なものはほとんど入っておらず、
ほぼ「アワビ+ライム汁」のみと言っていいセビーチェ。
あまりの美味しさに、他の料理には目もくれず、
セビーチェばかりを食していたぱんは、
先生に「止め!」の警告をうけてしまいました。
恥ずかしや・・・。
でも、それくらい美味しかったのですよ。
今日のセビーチェも、
アボカド、トマトは入っておらず、
魚介類と赤玉ねぎとシラントロ(香菜・パクチー)と煎りコーンのみ。
スパイシーに仕立ててありましたが、
実に美味しかったです。
そのセビーチェとユカという植物の根っこのフライを
これまたスパイシーなシラントロのソースで頂きました。
このフライは、中南米系のレストランに行くと
割とどこにでもあるのですが、
今回のユカフライは、
実にソフトで滑らかで、
旦那が、「今まで食べたどこのユカフライより美味しい!」
と唸っていました。
ぱんも、ただのユカフライひとつでも、
こんなにお店によって違うのだなとびっくりしましたよ。
メインのお料理は、
旦那がペルー風のローストチキン(小さい鶏の半分丸々でした。)
ぱんが、ペルー風のシーフードパエリア。
パエリアといっても、
あの平たいパエリア鍋に乗っかって出てくるわけではなく
シーフードピラフと呼んだ方がいいような盛り付けでした。
このパエリアもシラントロたっぷりで、
シラントロが苦手な方には、
ほぼ拷問のような料理だなと思いました。
旦那のローストチキンは、
少し調理に時間がかかったのですが、
その分本当に出来立てで、
胸肉の部分もとってもしっとりしていて美味しかったのですが、
皮にすり込まれたシーズニングに
ペルーの味を感じるかなと期待したのですが、
あまりこれと言って特別な感じはありませんでした。
最終的に何が今日のお食事の収穫か?って考えた時に、
ペルースタイルのセビーチェには煎りとうもろこしが付いて来るということと、
サイドで注文したユカフライが物凄く美味しかった事。
レストランのオーナーには申し訳ないのですが・・・。
そんなことを話しながら旦那と帰路に着きました。
夕方5時ごろの、丁度渋滞が始まる時間だったので、
ややベイブリッジはトロトロ運転でしたが、
程なく帰宅して、
今、旦那は、お腹が一杯になったからでしょう、
ぱんの目の前の自分の椅子で
「くぅ~くぅ~・・・。」と寝息を立てながら寝ておられます。
2人とも、お腹パンパンで、
夕飯、作らんでもいいわ!
今日はちょっくら、ゆるりと夜を過ごせます。
だから、また、ブログが長くなったのよ。
(旦那が居ない時邪魔しない時は、ブログが長くなります。
)
え?
食ったもんの写真が無いって?
そんなもん!
写真なんか撮ってたら、
お料理に失礼でしょ?
美味しい時のその瞬間に食べてあげるのが
お料理に対して
いや、食材に対して敬意を払うことになるんですよ。
うだらか、ほだらか・・・。
要するに、食べる事しか頭に無かっただけなんですけどね。
言い訳、言い訳。
さぁ~!
美味しいお料理でエネルギー満タンです!
明日から、また仕事に美味しいものづくりに頑張ります!
じゃねぇ~!

)





















このレモンの皮の苦味がイイ!
大人な感じの「ブレッドプディング」です。
ブランデーもちょいと多めに入れて、
表面のアプリコットジャムも
ブランデーで薄めて塗ったので、
大人ぁ~な味わい一杯。
甘味は、とてもささやかで、
レモンの皮のマーマレードも自分で作るのですが(あまり時間はかからない)
これに入れる砂糖の量を少し減らしたので
本当にほのかな甘味です。
さてさて、
あ~っという間に三日目のお休みも終わろうとしています。
休みはあっという間に過ぎて行きますよねぇ。
旦那が、「明日は出かけるぞ!出かけるぞ!」
と言っていますので、
きっと出かけるのは出かけるのでしょうが、
エンジンのかかりが遅い人なので、
何時の出発になるんでしょうかねぇ・・・。

お出かけ前に、ぱんは一仕事済ませなきゃ。
では、皆さん、新しい週も
気をつけてお過ごしください。
じゃねぇ~!