こんにちは。
今朝は、旦那をぱんがいつも行く鍼のお医者さんに連れて行きました。
ず~っと行け行けと言い続けていましたが、
ず~っとなんじゃらかんじゃら言い訳して行かずにいました。
ところが今回は、薬漬けにされるであろう西洋医学にとっぷり浸かりたくないと思ったらしく、
すんなりという事を聞いて行ってくれました。
先生から、しばらく毎週いらっしゃい・・・と。
一日も早く仕事に復帰できるように、出来る限りの事をしなければね
って思います。
さて、昨日ファラッフォルの記事を書きましたが、
今日は、ヒヨコマメの絞り汁に煉り胡麻(タヒーニ)を入れて作った
胡麻豆腐について書きます。
出来上がりはこんな感じです。

以前作った煉り胡麻無しでの豆腐とほとんど見た目は変わりませんが
やはりネッチョリとした口当たりになりました。
口当たりはネッチョリなんですが、やはり胡麻がタヒーニなのと
ヒヨコマメの絞り汁が入っているということで、
胡麻の香りがあまり強くないです。
もう少し胡麻の香りを強くしたいなら、やはりくず粉などで作るほうが良いと思いますが、
ぱんはこれで十分満足です。
この豆腐を作ると、ファラッフォルが副産品で作れるから。
ファラッフォル、ラブ❤ですぅ~。
にひひ。
では最終的なレシピをば。
材料
水に戻したヒヨコマメ 2カップ(日本のカップで)
水 2カップ
胡麻豆腐を作るなら煉り胡麻 カレースプーン5杯くらい
作り方
乾燥ヒヨコマメは水でよく洗い、ふたつまみほどの塩を入れた水で丸一日置きます。
ほとんどの豆は、塩を少し入れて浸けておくと、
調理した時にふっくらと仕上がるそうです。
容器に2カップの戻したヒヨコマメと同量のカップの水を入れて
ハンドミキサーやミキサーで攪拌します。
大きな粒粒が見えなくなるまで、攪拌します。
ザルにさらしやチーズクロスを敷いて鍋の上に置き、生地を流しいれて
出来るだけしっかり絞ります。
胡麻豆腐にする時は、ここで煉りゴマを絞り汁に混ぜます。
絞り汁の入った鍋を中火にかけ、常にかき混ぜながら加熱します。
とろみが付いてきたら、弱火にし更にかき混ぜ、
しゃもじやヘラで鍋底を対角線につつ~っと動かした時、
生地が割れてなべ底が見えるくらいになったら、型に生地を流します。
ぱんは、いつもガラスの容器に薄く植物油を塗って流します。
こうすると、お皿にひっくり返す時、ポコッと外れやすいです。
器に流した生地の荒熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。
指で触ってしっかり固まっていれば、食べられます。
山葵醤油がお勧めです。
搾りかすの方は、やはりファラッフォルがお勧めですが、
日本ではシラントロが手に入りにくいと思うので、
パセリを代用しても良いと思います。
ただパセリを入れるとその香りが強くなるので、
クミンなどの香辛料の香りが少し緩くなると思います。
2カップのヒヨコマメを絞ったカスに対して
玉葱(中) 1/4個 みじん切り
ニンニク 2~3片 みじん切り
パセリ 一つかみ位 みじん切り
クミンパウダーや粒 お好みの量
塩 少々
胡椒 少々
片栗粉 大匙1と1/2
卵L 1個
片栗粉は、みじん切りにした野菜に和える様に混ぜてから、ヒヨコマメのカスを混ぜると良いです。
ここで、カスを絞る時に頑張っていないとベタベタになってしまうので、
なるべく頑張って絞ってくださいね。
丸い形に作るのですが、糖衣錠の様に縁の厚みが薄い丸型にすると火が通りやすいです。
フライパンに少し多めに油を引き、生地を並べて中火で両面に焦げ色を着けます。
片面ずつ焼くのですが、必ず蓋をして焼いてください。
あまり厚みがなく小さいものならフライパンで火が通ると思うのですが、
ぱんは、フライパンで焼いたものをオーブントースターでもう一度加熱します。
この時に、フライパンに残っている油をまわしかけて焼いてもいいですし、
オイルスプレーでスプレーして焼くと、カリッと仕上がります。
オーブントースターの温度設定が出来れば、170~180℃くらいで8分くらい。
途中様子を見て、黒焦げになりそうだったら、ホイルで被ってくださいね。
トースターから取り出したら、キッチンタオルの上に並べて余分な油を吸わせます。
大きなオーブンで最初っから焼いてしまおう!という方は、
天板に生地を並べ、オイルスプレーでしっかりオイルをスプレーし
170~180℃くらいの温度で10~15分くらい焼けば出来上がると思います。
コロッケを割った時にうまく火が通っていると、
生地の色が白っぽい色から、半透明のような色に変わっているはずです。
ほら、玉葱の色が白っぽい色から半透明のようになりますね。
ちょっとあんな感じです。
おっとっと。
長くなってしまいました。
もし、乾燥ヒヨコマメが手に入ったら作ってみてください。
もちろん、煉り胡麻がなくてもヒヨコマメだけのお豆腐も
結構美味しいですよ。
早く日本の暑さが落ち着いて、料理のしやすい季節になりますように。
じゃねぇ~~!

今朝は、旦那をぱんがいつも行く鍼のお医者さんに連れて行きました。
ず~っと行け行けと言い続けていましたが、
ず~っとなんじゃらかんじゃら言い訳して行かずにいました。

ところが今回は、薬漬けにされるであろう西洋医学にとっぷり浸かりたくないと思ったらしく、
すんなりという事を聞いて行ってくれました。

先生から、しばらく毎週いらっしゃい・・・と。
一日も早く仕事に復帰できるように、出来る限りの事をしなければね
って思います。
さて、昨日ファラッフォルの記事を書きましたが、
今日は、ヒヨコマメの絞り汁に煉り胡麻(タヒーニ)を入れて作った
胡麻豆腐について書きます。

出来上がりはこんな感じです。

以前作った煉り胡麻無しでの豆腐とほとんど見た目は変わりませんが
やはりネッチョリとした口当たりになりました。

口当たりはネッチョリなんですが、やはり胡麻がタヒーニなのと
ヒヨコマメの絞り汁が入っているということで、
胡麻の香りがあまり強くないです。
もう少し胡麻の香りを強くしたいなら、やはりくず粉などで作るほうが良いと思いますが、
ぱんはこれで十分満足です。
この豆腐を作ると、ファラッフォルが副産品で作れるから。

ファラッフォル、ラブ❤ですぅ~。
にひひ。

では最終的なレシピをば。
材料
水に戻したヒヨコマメ 2カップ(日本のカップで)
水 2カップ
胡麻豆腐を作るなら煉り胡麻 カレースプーン5杯くらい
作り方
乾燥ヒヨコマメは水でよく洗い、ふたつまみほどの塩を入れた水で丸一日置きます。
ほとんどの豆は、塩を少し入れて浸けておくと、
調理した時にふっくらと仕上がるそうです。
容器に2カップの戻したヒヨコマメと同量のカップの水を入れて
ハンドミキサーやミキサーで攪拌します。
大きな粒粒が見えなくなるまで、攪拌します。
ザルにさらしやチーズクロスを敷いて鍋の上に置き、生地を流しいれて
出来るだけしっかり絞ります。
胡麻豆腐にする時は、ここで煉りゴマを絞り汁に混ぜます。
絞り汁の入った鍋を中火にかけ、常にかき混ぜながら加熱します。
とろみが付いてきたら、弱火にし更にかき混ぜ、
しゃもじやヘラで鍋底を対角線につつ~っと動かした時、
生地が割れてなべ底が見えるくらいになったら、型に生地を流します。
ぱんは、いつもガラスの容器に薄く植物油を塗って流します。
こうすると、お皿にひっくり返す時、ポコッと外れやすいです。
器に流した生地の荒熱が取れたら、冷蔵庫で冷やします。
指で触ってしっかり固まっていれば、食べられます。
山葵醤油がお勧めです。

搾りかすの方は、やはりファラッフォルがお勧めですが、
日本ではシラントロが手に入りにくいと思うので、
パセリを代用しても良いと思います。
ただパセリを入れるとその香りが強くなるので、
クミンなどの香辛料の香りが少し緩くなると思います。
2カップのヒヨコマメを絞ったカスに対して
玉葱(中) 1/4個 みじん切り
ニンニク 2~3片 みじん切り
パセリ 一つかみ位 みじん切り
クミンパウダーや粒 お好みの量
塩 少々
胡椒 少々
片栗粉 大匙1と1/2
卵L 1個
片栗粉は、みじん切りにした野菜に和える様に混ぜてから、ヒヨコマメのカスを混ぜると良いです。
ここで、カスを絞る時に頑張っていないとベタベタになってしまうので、
なるべく頑張って絞ってくださいね。
丸い形に作るのですが、糖衣錠の様に縁の厚みが薄い丸型にすると火が通りやすいです。
フライパンに少し多めに油を引き、生地を並べて中火で両面に焦げ色を着けます。
片面ずつ焼くのですが、必ず蓋をして焼いてください。
あまり厚みがなく小さいものならフライパンで火が通ると思うのですが、
ぱんは、フライパンで焼いたものをオーブントースターでもう一度加熱します。
この時に、フライパンに残っている油をまわしかけて焼いてもいいですし、
オイルスプレーでスプレーして焼くと、カリッと仕上がります。
オーブントースターの温度設定が出来れば、170~180℃くらいで8分くらい。
途中様子を見て、黒焦げになりそうだったら、ホイルで被ってくださいね。
トースターから取り出したら、キッチンタオルの上に並べて余分な油を吸わせます。
大きなオーブンで最初っから焼いてしまおう!という方は、
天板に生地を並べ、オイルスプレーでしっかりオイルをスプレーし
170~180℃くらいの温度で10~15分くらい焼けば出来上がると思います。
コロッケを割った時にうまく火が通っていると、
生地の色が白っぽい色から、半透明のような色に変わっているはずです。
ほら、玉葱の色が白っぽい色から半透明のようになりますね。
ちょっとあんな感じです。

おっとっと。
長くなってしまいました。

もし、乾燥ヒヨコマメが手に入ったら作ってみてください。
もちろん、煉り胡麻がなくてもヒヨコマメだけのお豆腐も
結構美味しいですよ。

早く日本の暑さが落ち着いて、料理のしやすい季節になりますように。

じゃねぇ~~!

























