
今日は午後から雨になるそうですが、
今のところ・・・あら?
いつの間にか雲が出てきました。

さっきまで青空が見えてたのに・・・。

ってな天気です。

さて、お外で食事をすると
「残念!」っていう事が多くなりまして、
最近、ほとんど外食がなくなりました。
お陰でぱんが大変っちゃ~大変なんですが、
まぁ、手抜き料理も交えつつ頑張っております。

パスタソースもトマトから全部作る訳じゃありませんし、
しっかりコスコとかのパスタソースを利用させてもらっております。

コスコにもオーガニックの商品が出てきて、
嬉しい限りですよ。

昨晩は、そんなパスタソースを使って
おうちピッツァを焼いてみました。

この頃、旦那の「限界衝動食い」(註1参照)を防止するため
肉類を料理に入れるようにしています。

註1)ず~っと我慢していて、ある日突然、
憑依されたようにドッカァ~ン!とその食材を食べ始める症状。
なので、イタリアンソーセージをトッピングしたピッツァ。


残念な事に、新鮮なバジルが無かったので
乾燥イタリアンハーブで代用ですが、
今回のおうちピッツァは、今まで作った中で一番美味しかったです。
何が違うって、ニューヨークスタイルの薄い生地。
イタリアンピッツァになるのでしょうかね?
頑張って薄い生地作りをしていても、
今までのは、なんとなく味も今一・・・。
今回のは、縁はフワッと膨らみますが、薄くてカリッカリです。
石釜が無くてもこんなに美味しいのが出来るんだと
びっくりしました。
生地を一日以上冷蔵庫で寝かせるのが
美味しくなる秘訣のようです。
材料の配合もそんなに難しくないし、
フードプロセッサで準備が出来るので、
今日は少し長くなりますが、このブログに作り方を載せようと思います。
では!
<材料>
強力粉(ブレッドフラワー) 230g
砂糖 小さじ1
イースト 小さじ1/4
冷水(氷水です!) 150cc~180ccくらい
1)水以外の上記の材料をフードプロセッサに入れて、
混ぜ合わせるために少し回します。
2)冷水を3~4回に分けて入れ、
材料が水と混ざる程度にウィ~ンウィ~ンと回します。
フードプロセッサの上蓋に液体を注ぐ煙突の様なものが付いている場合は
そこから少しずつ注ぎいれれば好いです。
3)水と材料が粗方混ざったら、10分程放置します。
塩 小さじ1/2強
オリーブオイル 大さじ1/2
(植物油ならよい)
4)10分放置した生地に塩とオリーブオイルを入れて
30~40秒くらいフードプロセッサーを回します。
生地がまとまって、フードプロセッサーの中でゴロゴロと
回りだします。
5)生地が入るくらいのボールにオリーブオイルを塗り
(小さじ1/2くらい入れるだけでもOK)
ボールの中で生地を練ります。
縁の生地を真ん中に押し込む様な感じでまとめていきます。
6)生地をボールから出して丸くまとめてボールに戻し
ボールの縁にラップをぴちっとかけて、最短でも24時間寝かします。
7)24時間以上寝かせた生地を冷蔵庫から取り出し、
ボールの中で少し捏ねます。10回ほどかな?
で、取り出して丸くまとめ、ボールの中に戻し
1時間ほど室温で放置します。
どうして1時間放置しなければならないかというと、
冷蔵庫から取り出したばかりの生地は、大変冷たく
生地が締まりきった状態なので作業がし難いためです。
8)1時間生地を放置している間に、ピザソースや具材の準備をして下さい。
9)ピザ生地を乗せる天板をオーブンに入れ
260度(これは摂氏です。華氏なら500度)で
少なくとも20分くらいは余熱をしてみてください。
(テレビでは1時間の余熱と言っていましたが、ガス代がかかりすぎるぅ~!)
10)1時間放置した生地の形成に入ります。
クッキングシート(パーチメントペーパー)をカウンタに広げます。
しっかり打ち粉をして、生地に粉をまぶします。
麺棒を使ってもよいので自分の使う天板に入る円形または長四角に
生地を伸ばしていきます。
イタリアンスタイルのピザを目指すなら、なるべく真ん中の
具材を乗せる部分は薄く、縁を厚く・・・です。
そうなると、麺棒より手の方がいいですね。
テレビでは12インチくらいにと言っていましたから、大体30cmくらいですね。
ぱんは、30cmより大きくしました。
11)形が出来上がり、余熱も十分出来たのを確認して、
ピザソースや具材を乗せていきます。
あまり欲張って色々な具材を乗せるよりは、
シンプルに少な目のほうが美味しいです。
12)ここで、ぱんは、パーチメントペーパーの縁を持って
オーブンから取り出した天板に乗せる事が出来たのですが、
ささっとうまくやらないとぐちゃ~っとピザが落ちてしまう可能性が大きいです。
なので、ピザ生地が乗るような硬い紙(ダンボール)のようなものを
ペーパーの下に入れ込み、天板に移動させて、
ペーパーのふちを引っ張りながら天板に乗せるというのが無難だと思います。
本職さんは、ピザを釜入れする時に、
大きな平べったい金属のスコップみたいなのでずらし入れるでしょ?
あんな感じですね。
くれぐれも、プラスチックのカッティングボードなどは使わないで下さい。
天板が熱いので、触れた時点で溶けてしまいますよ。
13)無事に天板に移動できたら、260度(500度)で
10分~20分ほど焼きます。
オーブンによって差があるので、自分の目で確認しながら、
「おっ!イイ焼き色になった!」という所で出してお食べくださいまし。
ぱんのレシピは、実際のレシピの半量で載せました。
うちのフードプロセッサは、ハンドミキサーの付属品で
と~っても小さいので、テレビのレシピ量では入りきらないためです。
元々のレシピの量で作ると、ピザ2枚分になりますから、
旦那とぱんだけだと、この半量で十分でした。
ちなみに、生地を寝かせる時間は、
24時間から3日までオッケーだそうです。
週末に食べようと思ったら、水曜か木曜に準備して冷蔵庫に放置しておけば、
「週末おうちピッツァ」が作れますね。
一応、こちらのレシピをこちらの度量衡で載せておきます。
Bread flour 3 cup(16.5oz)
Sugar 2 tea sp
East 1/2 tea sp
Ice Water 1+1/3 cup(10.5oz)
Salt 1+1/2 tea sp
Oil 1 Table sp
(Thin-Crust Pizza Recipe /America's Test Kitchenより)←リンクしておきました。
インターネットでこの番組のホームページに入ってもらえば、
ビデオでも見ることができますが、
体験メンバーにならないと見られないと思います。
ぱんがよく利用するサイトです。
科学的に材料の特徴などを分析し、
どうやったらパイ生地はサクサクになるか・・・とか、
どうやったらより美味しく素人でも作れるか・・・、
といった事を追求して我々でもプロの味に近い料理が出来るように
色々なレシピを出してくれる番組です。
より美味しいものを「おうちごはん」で食べたい人には
持って来いの番組ですね。
だからぱんも、大好きな番組なんですけどね。
今朝は時間が一杯あって、
久々に時間をかけたブログになりました。
皆さんの「おうちごはん」のお役に立てたらと思います。
では、お仕事、いってきま~す!
じゃね~!