知ってます?
映画のクラシック。
1959年の映画。
ブラジルが舞台の悲恋の物語。
(ストーリーや映画の事はこちらで・・・。)
この映画の中で流れる「Black Orpheus」は、JAZZでは定番で、
映画の中ではオルフェというギターの上手な男の人が、静かに弾き語りで奏でるんです。
この「静かに物悲しく」流れるのが、またイイ訳でして。
ぱんの好きなボサノバ曲の中のひとつ。
同じ雰囲気のは、YouTubeで見つけられなかった・・・。

なんだか、じ~んわりと「やっぱり古い映画が好きかなぁ・・・。」
などと思いながら映画を見ていた訳だけど、
ブラジルが舞台のこの映画、ぱんに何を思い出させたかというと・・・。
ぶらじる・・・ぶらじる・・・ぶらじる・・・。

Yes!!
ポン・デ・ケイジョ~~~!(Pao de Queijo)
文字は、何ひとつ「ぶらじる」と被っておりませんが、もちろん食い物です。

タピオカ粉(片栗粉の様なもの)とチーズが主な材料のブラジルのパン。
パンと言っても発酵させないし、お餅のように練り練りするので
どっちかって言うと団子かも。
旦那のリクエスト作品を作る序でに、早速・・・うひゃ。

一応、パンなのでオーブンで焼きます。

外はカリッとですが、中はもっち~っと・・・。

い~っぱい、い~っぱい粗挽き黒胡椒入りぃ~!
ワインの好きな方、お酒が進みますかね?

ふふふ。

え~、レシピはね、こちらです。