でぱんのブログ
の読者にもなってくれている、武部さんのブログに立ち寄ってみた。

貼り付けてあった動画の中に、「情熱大陸」を一人で演奏する人のものがあった。
コレを見ていて、「オリジナルはどんなんだっけ?」

と、YouTube
で拝見。ライブの映像で、ぱんが釘付けになったのはバンドネオン奏者の小松亮太さん。

(バンドネオン
って、アコーディオンのちっこい感じのやつね。)日本人にもコレを演奏
できる素晴らしい人がいるんだと、彼のYouTube画像を追っかけてみた。

そこで突き当たったのが、ぱんの大好きなバンドネオン奏者の演奏する画像。
アルゼンチンの有名なバンドネオン奏者で、タンゴ界の革命児?
である、アスター・ピアッツォーラの演奏する「リベルタンゴ」だ。

白髪の人がアスターさんで、チェロ
の奏者がヨー・ヨー・マさんのようです。この曲には思い出がある。

旦那と付き合っていた時に、中古のCDを売っている店でBGMでかかっていた曲に
ふと耳が気付いた時、一気に鳥肌が立った。


お店の人に、「このCDの事が知りたい。」とたずねたら、CDのジャケットを持ってきてくれた。
購入即決!

記憶が蘇った・・・。

何故だか知らないが、うちの父がぱんが小さい時によくタンゴをレコードで聴いていた。

当時聴いたタンゴとは違うのは確かなのだが、このバンドネオンの物悲しげな音色が
とても好き。

つい先日、旦那と旦那の仕事の終了時間に落ち合って帰宅する途中、職場の同僚の人が
途中まで同乗する機会があった。

旦那が、「彼はアルゼンチン
の人なんだよ。」と紹介してくれたので、下手くそなスペイン
語で挨拶した。
口数の多い人
ではなかったが、ぱんが「私、ピアッツォーラの曲が好き!」
って言ったら、急に色めきたって、「そうなんだね!!」っていっぱい話をしてくれた。

ピアッツォーラは古典的なずっと変わらないタンゴが嫌で、新しいタンゴを模索して
世に出したけれど、タンゴに関わってきた人々やタンゴファンからはずーっと
歓迎されなかったらしい。

いつの時点で彼がブレークしたのか、ぱんは知らないのだが、貼り付けたYouTube画像にも
あるように、かの有名なチェロリスト
のヨー・ヨー・マ氏
とも競演している訳だから、凄い人なのは確かです。

同僚の人ともっと話がしたかったのになぁ・・・。

彼のCDを購入してから、もう6年位にはなるかなぁ・・・。

あのCD、旦那はどこに入れたんだぁ???

旦那の、大量のCDコレクションの中からどうやって探すのよ!!!

ともかく、武部さんのブログにお邪魔して、素敵な記憶が蘇ったなぁ。

武部さん、ありがとうね。
