16:30分開演。
最初の出演者はクローバー。
増永透がギターとハーモニカ、赤畠鎌がギターとかけ声による関西出身男性2人組みのユニット。
ステージに登場前でのスクリーン映像では漫才ぎみたスタイルで自己紹介。
プロフィールではさわやかオモローフォークデュオとあり、本人たちはさわやか路線を強調していたが、印象的にはさわやかといより若干濃い部分もありつつ、関西独特の親しみやすさがあるキャラです。
MCなどではユニークさふんだんに取り入れ明るさと元気さで観客を盛り上げてくれます。
音楽性も明るさと元気さを前面に出したもので、アコギにハーモニカと2人によるはもりで一瞬ゆずを連想させるメロディーですが、ちゃんとクローバーらしさも出してます。
セットリスト
1.?
2.僕の姿
3.背の高いケンちゃんお願い
いかんせん、情報がほとんどないため分からない曲名や名違ってる可能性があったりする点は申し訳ない。
次にK星人。
プロフィールでは地球では金銅清吏として名乗りK星から来てK星人として関西を中心に活動しているということで、プロフィールだけで個性が強く独特の世界観をもっています。
サポートダンサーを2人引き連れて黒いマントに天狗の面をつけて登場。
歌で勝負するというよりもダンスにも力を入れていて、見せて楽しませてくれるスタイルです。
セットリスト
1.百鬼夜行
2.千里眼
曲調としてはロックベースで和をモチーフしたもので、弾き語りが多い中、ダンスで動きながら歌うといったスタイル。
MCでは堂々たる立ち振る舞いで、なかなかユーモアのセンスもあり、K星人といったキャラをふんだんに生かしたMCパフォーマンスは一見の価値があります。
なかなか個性が強すぎて慣れてない人にはついていきにくいところもあるかもしれないけど、流行意とらわれず自身のスタイル姿勢をぶれなく貫く姿勢は個人的には魅力的に写りました。
結構活発的に活動していて個性も強く印象に残るので、多くの人がこの人の存在を知って口コミで広まっていけば面白い存在になるかなと思います。
次は阪東美穂と好加についてレポします。