12/13(土)
今日はさほど寒くは無かったが焦った。
せっかく整理券26番と今までで一番早い番号ゲットしてたのに開演時間に遅れて整理券番号もへったくれもなくなってしまった。(ノ◇≦。)
先週のライブで風邪引いてて今週ずっとそれをひきづって、この日もなかなか起きれず・・・
それでも今日は人が少なかったのでさほど影響は無かったかな。
今日の入り60~80ぐらい。
自信は後ろのほうで待機。
この日は昨日の予告に書いたとおりPUNK&HARD NIGHT。
出演者は、岡本祐佳、植田真梨恵、Shiho
まずは岡本祐佳
本日はほとんどクリスマスソングのカバーをPUNK風にアレンジ。
相変わらずこの方の歌い方やパフォーマンス、MCにはパワーを感じます。
オリジナル曲は無いが、ライブを盛り上げる事に関してはもう出来上がっている気がする。
あとはこれにオリジナルをポンッと乗っけるだけで十分ワンマンやメジャーでもやっていけると思う。
この先の活動が楽しみです。
植田真梨恵
いつもよりもロックチックに激しさを感じる。
アメリカで定番の数え歌をカバーしていたのが非常に植田さんらしくて印象に残った。
相変わらず歌うときの歌唱は激しくこの日も髪型が崩れて前髪で顔が埋まるほどの熱唱ぶり。
18歳でここまで歌える表現ができるのはさすがだと思う。
そしてクリスマスというオリジナル曲を披露してくれたが、この人のロックは非常に感慨深いロックだなと感じた。
盛り上げるロックというよりも聞かせるロックというか、ついつい歌詞に聞き入ってしまう。
ロックだけに限った事じゃないけど歌にメッセージ的なものがこめられてるような印象を受けます。
最後はSHIHO
初めてこの方を生で見たが、印象としてはポスト上木彩矢!
COOLなスタイルだけど熱く歌うという姿は上木彩矢と似た印象を受けた。
ステージでの振舞いや歌い方に落ち着きがあって、岡本祐佳さんや、植田真梨恵さんのような激しさや感情の表現を出すわけではなく、淡々としていてある程度完成度の高い音楽を生み出す。
ボーカルワンマンじゃなくうまく周りの音楽に溶け込んだバンドとして聞かせる感じを受けます。
親近感よりも私について来い的なリードで聞く側を引き込むスタイルも、上木と似てると思いました。
しかしあくまでロック調の音楽を聴いての感想なので他の音楽はどんな感じなのかはわかりませんし、一個人のの感覚なのであまり真に受けないでくださいね。
全体的な印象としてはまとまりのあるといった感じですかね。
最後のアンコールでバンドメンバーによるクリスマスは聖夜なのでセイヤにちなんで聖闘士聖矢をカバーしたのは面白かった。
これまでのパン工場LIVEの中でも非常に満足できた内容でした。
あと今日も先週の植田真梨恵さんにつづきSHIHOさんのサインをいただいてしまいました。
大切にかざらさせていただきます。