2日前から朝起きようかな~くらいの時間帯に寝返りをうったりしたら、体に中身が付いて来てない感覚が
部屋が暗いからよく分からないけど、部屋がグルングルンしてるし、ゆっくり遅れて中身が付いて来てるみたいで、すごく気持ち悪いな~なんて思ってました
そ~っとベッドから起き上がったのに、気が付いたらベッドに仰向けに倒れてるし・・・
その日は忙しくて色々することがあったので、夜にはすっかり忘れて寝ました![]()
そしたら
次の日もまた
「ん?そういえば昨日もこんなのあったな~」
とやっと考えた
幽体離脱なんかじゃなくて、めまいってやつかな?
あっ、これはまさか・・・
小学校のときに憧れていた、貧血じゃない?
少女マンガで、かわいい女の子がふら~っと倒れそうになるのを、好きな先輩が抱きとめる、みたいな
子供の頃から健康優良児だった私は、何度も可憐に倒れてみたいと思っていたけど、どんな炎天下
で長時間立っていても、いっこうにフラッともしたことはありませんでした
夏の朝礼のとき、かならず誰かが倒れて、保健室に運ばれますよね?
それで後でみんなに囲まれて、根掘り葉掘り聞かれたりして
あ~、みんなのアイドルになってうらやましい~って思ってました![]()
それがある朝礼の日
斜め前に立っていた、クラスで1番デカイ男子が
私の方めがけて、バターンと倒れてきたのです

反射神経の良かった私は、とっさに避けていました
そのせいで、彼は頭をぶつけて白目をむいて、口から泡を吹いてしまったんです
だってだって
避けなかったら私のつま先はどれらいことになってただろうし
でもでも
私が避けたせいで頭打って、すごいことになってる・・・
![]()
その顔を見たとたん、私の『可憐に倒れる』憧れは一気に冷めましたけど![]()
可憐に倒れられたらいいけど、ぶっ倒れてパンツ丸見えになったりしたら、先輩との恋どころじゃなくなるもん
そんなこんなで私は、早速レバーを買いに走りました
でも、レバーなんて料理できない・・・
あっけなく、ホウレン草
にメニューは変更になりました
病院に行くと、余計病気になりそうで嫌いなので、お友達のやっし~先生に電話
「部屋はどのくらいグルングルンするの?」
「えっと、180度くらいかな」
「う~ん・・・」
え?なになに??![]()
私、脳みその大変な病気なの??
コワッ
早く言って~~~
「低血圧症だね」
だって~
疲れとストレスが原因らしいです