暑すぎてグェ~となってたら今度は大雨、ひどいなぁ。
今、一時的に止んでるけどまた降るんやろか、、
被害が最小限に留まってくれるよう願っています。
入院してた時の不思議な話。
(※わたし自身レイ感とかオカルト、その類のものは全然ないです)
術後一日目。
まだ痛くて痛くて、しかも硬膜下麻酔で下半身に力がそこまで入らない。
熱もあるし、痛み止めの筋注を何度も打つ
しかしこれが強すぎるのか、吐き気がして、意識も朦朧と・・・とにかく眠くなる。
「じゃあちょっと水飲んでみましょうか~」
ベッドを起こして、普段ならすーぐ手が届くはずのベッドテーブルに置いといた、ペットボトルの水が、、、
水が、、、50cmもない、30cm先の水が、、手を伸ばしても届かないのである。
(このときの絶望感は忘れられない。)
体を動かしてヒョイと手を伸ばすことさえ痛い…力が出ない。
でも飲みたいなら頑張るしかない
( ー`дー´)
うがががががぁぁぁと(馬鹿力)上体を
\から
/にして(ベッドの柵様を握りしめ)
手を伸ばし、トライアンドエラーすること30分、やっとこ水ゲットする。
約一日ぶりの水に、大感動する。
飲めたことに心のなかで大歓喜する。
(でも、飲めるようになると歩かされてトイレミッションが始まるのをこのときはまだ知らない・・・)
とにかく、一挙一動が辛いピークのときだった。
横になっていると蝉が鳴いている。
晴れている、夏である。
しかし(窓際のベッドだった)何やら子どもたちがキャッキャとはしゃいでいる、ガタガタ、バタバタとした音も外から聞こえる・・・
ん?
ココは7階なのに、なんで?
カーテンで閉まっていて外は見えない
開けようにも、まず、動けない。
確かめようがない。
次の日になると、その音、声はしなくなった。
何だったんだろうなあ?朦朧としてたから夢だったのかなあ?
という
不思議なひとときだったという
おはなし。