いろいろと心配をかけまくってしまっておりますが
生きております(まずは生存報告)(`・ω・´)ゝ
しょぼくれて、めそめそとしておりましたが、
少し吹っ切れた気がします。
主治医の言葉なのですが(この時も涙涙)
「(兄に)会っても会わなくても、苦しいよね。だから体の言うことに任せよう。
なぁに!本当に「行かなくちゃ!」って思った時は絶対頑張れるから」
私がこんな弱弱しくいるのが兄にとって家族にとって申し訳ないと言ったら
「人の苦しみと自分の苦しみは比べちゃいかんよ」
と。
みんなそれなりに苦しんでるけど、○○さん(わたし)だって、つらいことよく頑張ってるさー
、と言われてまた号泣。
そっか、わたしは誰かに大丈夫って言ってもらいたいばっかりで
何か見落としていたな、って気づきました。
大事な大事なことを、泣いてばっかりで怖がってばっかりで忘れてた。
もう声が出なくても
ゼリー食になったとしても
目が開けられなくても
まだこの人は生きている。
だから、精いっぱい、悔いのないように
たくさん「ありがとう」と伝えておこうと。
そして、たくさん笑っておこうと。
現にね、それから私、面会に行っても泣かなくなった。
面白いことを言ってみたり、体をさすったりして
兄も私が来てくれると、うれしいようで、よく笑ってくれる。
熱があってもゼリーをモグモグして食べて
母とナースさんとで歓喜☆
ああ、こういう時間を持ててよかったなと心から思う。
帰り際、私は硬くなって熱い兄の体を抱きしめて、心の底から
ありがとうね、と言った。
ちょっとうるっと来たけど、こらえた。
母もうるっと来てたようだった。
今ある悲劇を嘆くよりも、今ある楽しみ、できることを、できるだけ共有して一緒に生きたい。
そう心から思えた。
泣くときは泣くだろうけど、しょうがない^^;
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というわけで、いろんな葛藤やら何やら、まだないわけではないけど
わたしは大丈夫です。
(ももさん。ほんとうに心配かけてごめんね。わたしはももさんに悪い影響を心身に与えてしまったんじゃないか、反省&気がかりです。。。)
本音を言えば、誰か支えになってくれる人の前で
思いっきり泣きたいときもあるけど
現実忙しくて、そうも言っていられないし、ここで受け止めて下さる人がいるというだけで
本当に支えになってもらっています。
ありがとうございます。
さて今度の試練(?)は近日ある転院についての話し合い・・・
(愚痴だけど)ほんっとに分からず屋の父親にはあきれるし、めんどくさい~。。
波乱覚悟で、ヨレヨレ母子、なんとかなりますように・・・(念)
長くなりました、ここまで読んでくださってありがとうございました。
(モモサン、ムリ、シナイデネ。。)