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ひよこ豆のブログ

昨日から学び、今日に生き、明日に期待する (スヌーピー/PEANUTSより抜粋)
気分障害(心身衰弱)、起立性調節障害、メニエール病etcを抱えるわたしの日々です

 

 

だいぶ間が空いてしまいました

 

なかなか忙しさ→疲労→エンジンかからない→予定(忙しさ)のループで

落ち着いて記すこともできず

(想定内でもある)

 

先月、何とか一周忌を済ますことができました。

その日だけ!めちゃくちゃ荒天で真冬並みに寒くて

返礼品の荷積みとか差してた傘がコウモリになるかというくらい嵐で

どうなることかと思ったけど

 

この日親戚から三回忌の話(来年)を振られたけど

まだ先がどうなるかわからないので、保留ということにした

 

 

当日もハラハラだったけど、その前にも波乱があって

 

法事の前に父の転倒があり。

幸い骨折はなく打撲と擦傷、あと鼻出血で

鼻血ポタポタしながら自力で歩いて、

近くの病院で処置してもらったらしい。

交通事故ではなかったけど

車の運転手の方も、近くで遊んでた小学生も気遣ってくれたらしいんだけど

ひとりでどうにか頑張ったという。

(他の人に迷惑かけちゃいけないっていう、あるあるかもしれないですね)

 

 

まあビックリしました、肝を冷やした。

 

でもいつまたこうなるかは時間の問題かもしれないなとも思う。

なるべく本人の自由を奪う事にならないよう願うばかり。

ひょっとしたら、大事にならないように兄が守ってくれてたのかもしれない。

 

 

というわけで3月は過ぎ。

 

 

 

 

新たに心配事が。急激に父が痩せ出してきていて

食欲もないという。一周忌が済んで一気にげっそりした感じがして

それまでも頬はこけてるな、と思っていたけど

本人も気になってるみたい。

 

パーキンソンの症状は横這いだけれど

 

 

 

 

ひょっとしたら、がんなのかな?と私とは母は思っている。

(本人には言ってない)

 

 

本当なら、家族としては、どっかちゃんと診てもらいな、検査に行きなよ!と言うんだと思う。

でも病院にかかって、何か見つかって、治療して、入退院、となった場合

本当にそれは父の望む、残った人生の使い方だろうか?と

 

 

兄を見ていてずーーーーーっと通院、入院、検査、と繰り返して

結局のところ体力は消耗し、気力と意地で兄は過ごしていたけど

楽しみやメンタル的なところでは、諦めることが多かった。

それでも兄は好きなことや人と話して(かといって同病の人はどこもいないし、

本当の辛さは最後の最後まで言わなかった、そういう強い人ではあった)

何とかかんとかやり過ごして、走り抜いたんだと思う、それも一人の生き方だと思う。

そこはわたしの持ってない強さであって尊敬している。

 

 

ただ、年齢が40代と70代では体力、価値観、人生観も違うだろうし

本当にわたしのエゴだけれど、この10年、父は兄につきっきりだったから、

もう残りの人生は、自分の思うようになるべく楽しい時間でいてほしい。

病気の治療というものは、時に体と心を侵襲するリスクが大きい。

 

でもね、本当はサヨナラがまたやってくるのかなって思うとつらいね。

今日はちょうど兄の誕生日、生きてたら49歳。

お父さんのこと大好きだったけど

まだもうちょっと待っててほしいな、お父さん連れてかないでほしいな。

 

 

 

 

とりあえず、現実問題

父は今の暮らしを多分変えたくはないと思うから

(でも一緒に食べる人と、喋る人がいないのが課題かと)

少しずつ何からやっていけばいいか、冷静になって

相談していくこと。

ひとりで、身内で抱え込まないように。

 

力になりたい、協力したい、娘として出来ることは全部したい!って思うけど

それやってまたダウンしたら良くないからね⋯悔しいけど。

ほんと、だめだね

考えてもどうしようもないことなんだけど、

わたしには家族しかなかったから

先のことなのに泣けちゃって。

(それまで波乱がそれなりに起こるんだろうけど^^;)

 

 

強くなるのは大変だ~

 

今のままでいられなくなっていることをヒシヒシ感じている2025年の春です。

 

 

 

未だに父は兄の身につけてたキャップとか服も着たりしてるんだけど

そっくりでびっくりした←親子だから

 

 

ちょっと不安定な記事になってしまいましたが

ここまで読んでくれてありがとうございます