おはようございます

今日はプチネガティブ長文ですからサクッとスルーしてくださいまし。

昨夜は眠れなくて、ならば、とサルサ聞きながら色々捗った夜でした。

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色々しながら思ったのは
『あぁ、心の風邪というのは1度ひくと長い年月が経ってコントロールは効くものも完治することはないんだなぁ』と。

 

スイッチが入るきっかけ、とかはなくて、誰が悪い訳でもなく、自分が悪い訳でもなく、疲れている、とかでもなく、表現するなら、潜伏していたウィルスが顔を出す感じで、かな。

昔みたいにスイッチが入ってわぁーとパニックになることはなく、波が来る前に貝が蓋を閉じるようにグッと丸まって時が過ぎるのを待てるようになったけど、楽しそうにしている場は眩しすぎて距離を置いてしまう→結果、自分が疎外感を勝手に感じてしまう、というプチ悪循環。

 

私の心の風邪は小学生時代のいじめだったり、職場の(今時の言葉を使うなら)パワハラだったりがきっかけだったから、今、いじめをしてる自覚がある人には『あなたにとっては一時期の悪ふざけやストレスの吐け場でも、いじめられた側は一生その傷を背負うから止めてね』と言いたいな

 

今でこそ、人の気持ちに寄り添える良い経験、と言えるけど、自分の子どもにはやっぱり経験させたくないかな。

 

でも明らかに昔と違うのは嘘でもいいから底抜けに明るくなれる場があるし、気持ちをぶちまけられる相手がいるし、なにより
『明けない夜はない』と思えるようになったこと、かな

さ、今日も、がんばろ。

 

本日のツレさん弁当

 

お品書き

 

雑穀米

 

いんげんと牛肉の炒め

鯛の胡麻揚げ

いつもの卵焼き

春雨の酢の物

きゅうりの漬物