よりラクチンを目指すなら
 
足つきの良さの確保は必須事項
 
 
 
 
オヤジの体力には限界があります
 
長距離乗って
 
足腰ガタガタなところで信号に引っかかり停車
 
そこで万が一
 
 
 
爪先立ちの左足がツッてしまったら・・・
 
 
 
 
 
 
 
( ̄Д ̄;;)
 
 
 
 
 
 
 
 
こりはヤバイ
 
 
 
 
 
 
先日は実際そんな兆候も感じたので
 
なんとか改善しておきたい。
 
 
 
そこで
 
 
 
 
シートのアンコ抜きを敢行 ( ̄‥ ̄)=3
 
 
 
 
 
TIGERは、オフ車と比べてシート幅が広いのね。
 
普通のオフ車を考えたときに
 
ほぼ同じシート高なのに足つきがラクなのは
 
シート幅が狭いから。
 
 
 
よって今回は、内腿が当たる場所を若干薄くして
 
あわせてシート高そのものも少しばかり下げてみようと。
 
 
 
 
やり方は簡単です。
 
シートを外して
 
裏側のタッカーの針を抜いて皮を剥き
 
スポンジを削ります。
 
 
 
表面側を削ると
 
よほど上手くやらないと、皮を張りなおした時に削り痕が表面に表れてしまいます。
 
この失敗はビギナーさんが陥りやすい。
 
 
 
よって、表面には手を加えずに
 
裏側から削り込みます。
 
 
 
 
内腿部分は、片側1センチくらい削れたかな。
 
全体に1センチくらい削りこんだので、シート高そのものも、その程度は下がった。
 
 
 
結果
 
 
 
前よりは少しラクになりますた。
 
 
 
 
Σ( ̄Д ̄;;
 
作業写真撮ってねー
 
 
 
 
 
改善具合を絵で表すと、なんとなく、こんなかんじ。
 
イメージ 1
 
 
 
 
特に横を削ったのが効果が高かった印象。
 
足が出しやすくなった。
 
 
 
着座位置のシート幅は変わらず。
(表ッ面を削ってないので変わっていない)
 
 
オラ、軽量なので(体重60KG)
 
1センチ程度肉薄になっても問題ないと思われる。
 
尻が痛くなるかどうかは、また長距離乗ってみないとわからんけど。
 
 
 
痛くなったら、また皮剥がして、もうちょい削って、低反発ウレタンを仕込んでやるつもり。
 
 
 
サスをローダウン化するかどうかは、またしばらく乗ってから考えよう。
 
だって、あんな鉄板プレート2枚で・・・
 
 
 
 
 
いくらぼったくるつもりだ(゚Д゚#)
 
 
 
 
オヤジの財布にはチビシ杉だっつーの (;_;)