ぱんぱぱぱーん
今週ブログを更新できなかったのでお詫び?にバク転のやり方を説明。
その前にバク転が出来るようになるかどうかの条件
  ↓↓↓↓↓
その①・人間であること!
その②・目が見えること!
その③・動くことができること!(歩いたり、立ち上がったり)
以上!!
えっ!?
「それだけでいいの?」、「運動神経とかは?」、「筋力は?」、「女子なんだけど・・・」、「体かたいっす」
もちろん!それだけ。  いりません。      いりませぇん そんなの関係ねぇ(古ッ! 僕もです。
               恐怖心さえとりのぞけば。
上の条件全てあてはまっていればぜんぜんok! まぁあてはまってる人の方が多いと思うけど・・・
さーてやり方の説明です。
  ↓↓↓↓
①精神統一(恐怖心をとりのぞく)
②後ろに跳ぶ
③手を地面に着く(着手)。 この時キチンと肩を入れる。
④そのまま地面を手で跳ね返す
⑤着地
まぁ、簡単に書くとこんなかんじです。
詳しい説明
  ↓↓↓↓
①説明不要、しいて説明するなら後ろに跳ぶ恐怖心をなくす事
②跳び方は、椅子に座るような形から跳ぶことになるでしょう。
その状態で足のつま先より膝が出ないでください、後ろに跳べなくなり真上に跳んでしまいます。
跳ぶ角度は後ろ斜め45°あたりを意識してください。上ではなく後ろに跳ぶイメージです。
思いっきり腕を振ってください、自然と後ろに跳べます。
しっかり腕を伸ばしておいてください。そうすれば頭から落ちて頭を強打することもありません。
絶対に腕は伸ばしておいてください、危険ですから。
跳んだら首と背中を反ってください、そうしないと後ろに回れないか、手を着くことができなくなります。
跳んでいるときは手の指先を見てください、そうすれば勝手に首と背中が反ります。
③着手です。肘を曲げないで、キチンと肩を入れてください。そうすれば力が弱くても跳ね返す事ができます。
しっかり地面を見ていてください。
<肩を入れる>とは、下(地面から)順に手首、肘、肩を縦にそろえることです。(手首から肩までを一直線にする。)
肩の入れることによって肘への負担を軽くする事ができます。そうすれば怪我をする確率も減ります。
<肩入れの練習>
・まず壁倒立をしてください。その時背中を壁につけるのではなく、お腹を壁につけるようにしてください。
肩が前に出てお腹から足は壁についている状態になっていると思います。
その状態から手を自分の方に持ってきて、体が一直線になるようにしてください。
それが肩の入った状態です。
④たぶんそのままでも勢いで着地してしまう事も可能ですが、それでは綺麗に着地できません。
なので手で地面を跳ね返してください。コツは特にありませんが、キチンと肩が入っていればあまり力をいれずとも跳ね返すことが可能です。
⑤着地。と同時に回りからは歓声が上がるでしょう
やり方はここまでです。

まだまだ続くよ、練習方法・・・と行きたいのですが続きは明日になります。
すみません(>_<)

<まとめ>
斜め45°(後ろ)を意識して跳ぶ。
腕思いっきり振って跳ぶ。このとき指先をしっかり見ておく。
首と背中をおもっきり反る  (↑をしていれば勝手に反れる)
肩を入れて着手。その後地面を手で跳ね返し、着地。

ふぅ~、明日の練習方法もみてくださいねd(^^
それではGood Luck!!