アフガンハウンド バロちゃん日記 -792ページ目

オール手書き

前に作ってて そのままになってたお話しです。

 


7月のことです。

 

 

大切な大切なお友達

大切なバロンが繋いでくれたご縁、大切なお友達がお空に行ってしまったので

心ばかりのお花を送らせてもらいました。


自分の好きな地元のお花屋サンで 

イメージを伝えて、なんとなくお花も選んで。


そのお花屋さんは 水曜日が仕入日なので お花が新鮮で充実するのが木曜日。

なので 木曜日の朝に連絡しました。

 

木曜当日に作って 発送もOK! とのこと。


とっても素敵なお花を作ってもらいました^^

お花屋さんより 出発前にパチリのお花の写真。

 




金曜日の朝
送り先の友人から ラインの着信がありました。

 

あ  着いたんだな^^       と思いまして、ラインを開くと



略すと
『 お花届いた!  ありがとう。

  だけど ぐちゃぐちゃになって届いた… 悲しい…  』 という内容。


ん?

ぐちゃぐちゃ…  とは?   どゆいみ?

 

 

写真も送られてきたけど

箱は潰れて、 中のお花はびしょびしょ。



あー   箱

ひっくり返したなぁ。 これ。

 

てか

 

 

 

 

え?



 

       え?

 

 

 

           ぇえええ?


運送事故ですやん?



え?

 

 

 

         え?

 

 

 

                えええええ?


運送事故に遭っちゃった 箱までビチョビチョになっちゃってる状態のお花って

コチラに連絡なしで送り先サマに 届くんかいいいいいいいい????


届ける前に コチラ側に連絡くるやろ?
え、ナンデナンデナンデ?

 

 

送り先の友人は怒り狂っている。

当然ながら私も怒りたいが、ワタシの怒る隙がないほど ワタシの分も友人が怒っている。


友人はその運送会社の地元の営業所の責任者を呼びつけ、こっぴどく説教してやった、と。


当たり前だ。 こんなもん。

大手運送会社の仕事じゃない。 こんなもん。

たとえ失敗しても、世の中の会社、特に大手なら必ず事故対応マニュアルってもんがあって

贈った方、贈られた方にこんな思いをさせないようになってるはずだ。

 

花屋さんだって

この様なことも連絡が来ればすぐに対応してくれる。


友人にこっぴどく怒られ

『 バロ家と花屋サンにも 直接電話して謝れってください』  と言われたその責任者から電話きました。

私の携帯に。

 

丁度 仕事で外に出ていたので 電話に出ました。

 

 

もー どんだけ言ってやろうかと思って。



なんだけど

すでに電話先のおっちゃん もー泣きそう  (そーとー絞られて。笑)

なんか またキレるタイミング失って、 穏便対応ですわ。

『 別におじさんがやったわけじゃないしね  ご苦労様です^^;

  でも事故対応については しっかり決まりがあるだろうし、 ソコ 一番大事なトコなんで

 そのドライバーをしっかり指導し直してくださいね、 あとはお花屋さんもすぐに対応してくれたので大丈夫といえば大丈夫です。 あーなってしまったアノお花達は可哀想ですケド…  』  

と もう女神レベルな対応。

 

おっちゃん 終始泣きそう。

で、切りました。

 

 

なーんて 女神な対応したんだろう。ワタシ。

それもこれも、もう 友人が怒り狂い過ぎて、コッチのキレるタイミング逃しマクってまして^^;

 

そして

また おっちゃんから電話来ました。

 

 

『 送り先マサより バロ家様に送料をお返ししてほしい、とのことでして…(泣

     そのようにさせて頂きたいのですがよろしいでしょうか?(泣  』


あー  そーなんだ^^;

ウチはなんでもいいですけど、  じゃーありがとう。  


運送屋が確認したところ 送料¥3,060.-  ウチにバックしてくれる、とのこと。

なんだかよく分からないけど、ありがたくバックされるわ。


 おっちゃん『 つきましては またソチラの担当者からご連絡させていただきますがよろしいでしょうか?』

 (んー  なんかもうめんどくさいけど)  いいですよー^^



その数分後

また電話が鳴りまして。

 

 

 

その営業所のオンナだった。

 

 

 

 

つづく。