続:オール手書き。
つづき
はい
アチラの営業所の事務員ですかね。 女の人から送料返金についてのTEL.
事務女 『 ワタシク〇〇運輸○○営業所の〇〇と申しますこの度の送料返金の件でお電話したのですがよろしいですか?』
はいはい
事務女 『私どもで花屋さんに確認しましたところ送料箱代クール代全部で3,060円になるということですのでその分を返金させていただきたいのですがよろしいでしょうか』
ぁはい。
てゆーか 物凄いデカい声で 物凄い早口。
チョット イラ。
事務女 『有難うございます返金方法といたしましてはドライバーがお持ちするのですがよろしいでしょうか?』
ぁー… ちょっと今日の夕方も明日も何時に家にいるか…(わからないので、わたしが柏崎の営業所に行きますよ、と言いたい)
事務女
私の言い分に被せて 『すみません時間指定とかはできないんですよー今お中元シーズンで私達も忙しくてドライバーの時間指定はできないんですーペチャクチャクチャクチャ…』
こいつ 人の話にかぶせて自分ちの都合ばっかガンガン喋ってくる。
しかも 私達も忙しい… ですと? ぁ゛⁇
カチーン
事務女 『 なので何時になるかはわからないんですけど―ペチャクチャクチャクチャ… 』
お返しする。 じゃなくて
返してあげるけどサ、コッチの都合デネ。 的。
だからサ…
ねぇ…
ねぇ![]()
ちょっと聞いて! (プチ切れ)
事務女黙る 『 …… 』
あのね、 ウチも今日明日(土日)は何時に家にいるかわからいんですね。
時間がわからないならすれ違いになる可能性があるので、コチラが柏崎の営業所でよければ行きますけど。
事務女 『 柏崎… カシワ…ザキ… 営業所というのはコチラではわからないのですが…。 この件で行っていただくとしたら吉田営業所になります ペチャクチャクチャクチャ…』 ←吉田ってウチから下道一時間半。
ん?アレ?柏崎にも〇〇サン(運送屋)ありますけど。
柏崎市△△町に。 そこじゃだめなの?
事務女 『 わたしは柏崎の地理にはウトイので△△町といわれてもわからないんですよペチャクチャクチャクチャ… 』
(だれもアンタが柏崎の地理をご存じとは1つも思ってねーわ)
( しかも 【ウトイ】 ってなんだ。 謝罪の電話でそのライトな感じ )
(んー こいつと話しててもラチあかない。しかも超イラツク このオンナ。)
とにかく ワタシの喋る言葉に被せて イチイチ強引に喋ってくるので、
ふたりの会話が 完全に大渋滞。
この件は その例のココから一時間半も掛かる吉田営業所の担当者より
改めて電話をもらうことにしてもらいました。
最後に
ねえねえ、アナタさ!!!!
ソッチの失敗でお客と話すのに
自分の言い分、都合ばっかワーワーワーワー喋くってないでまず相手の話を聞きなよ!!!!!
事務女 『 ハイ… 』
結局 ココで超ブチ切れ、の巻。
その後、吉田営業所から電話が来て
無事 柏崎営業所へ行けばOKとのことで 一件落着。
と見せかけて
翌日、土曜日 私一人で行きました。
ご丁寧に
もはや柏崎営業所なんて関係ないのに謝ってくる この件を引き継いだ柏崎の女性スタッフ。
スタッフ 『 今日ハンコはお持ちですか?』
私 『 イヤ 持ってません 』
スタッフ 困り顔。
私 (だってハンコなんて言われてないもん。)
スタッフ 『 領収書を書いて頂きたいので、お待ち下さい 』
私 『 ハイ 』
少しして 奥から帰ってきたソノヒト。
手に2枚のA4用紙を持っていた。
見ると
空の領収書がコピーされたA4用紙 と 真白なA4用紙。
あー
この領収書のコピーに 領収を書けばいいわけね?
ん? なんか変じゃね?
領収書のコピーに 書くの?
てゆーか 領収書あるでしょ? フツーに。
え? なに?
で
このマッサラな紙はなんなん?
で
よくよく話しを聞くと
空の領収書のコピーを見本に
それを真似して
同じように
マッサラなA4用紙に
全部
最初から
手書きしろ。
と。
『 領収書 』 から。
はぁあああ?
このコピーされた領収書の見本の元になってる領収書があんだろ?
なぜ全て手書きなん。笑
もー なんかアッタマきたんでサイコーにすっげー汚い殴り書きしたった。
この件は女神対応でいこうと思ったのに
結局 キレタって話。
なんなん
領収書全手書きって。
その辺の道端でやり取りしてるわけじゃあるまいし。
朝陽を浴びてリフレッシュです。
