文才
朝チョコっと 行きの車のなかで見かけた岸田さん
【 幼稚園教諭・保育士サンのお給料値上げ!】 みたいな事を仰っておりましたが。
ぜひとも 上げていただきたい。
ドーンと上げていただきたい。
あのお仕事は 大変なお仕事だ。
我々のように、座って 好きにコーヒー飲みながら出来るようなお仕事じゃない。
忙しくても 我々のように
自分のペースで集中したり 集中やめたり 調整しながらできる仕事と違う。
言ってみれば
あんなチッサイ子供達に全集中なお仕事だ。
娘っ子が保育園に行っていて
保育士さんてほんとスゴイ。と思う。
ほんと、ありがたい存在です。
なので
ほんと
お願いだから
ドーンとお給料上げてください。 10万くらいは。 マジで。
ということで
以前に
6月頃に初めて行った魚沼のドッグラン&cafeの
voice studio company 看板犬voice君^^
voice studio company 看板犬voice君^^
ウッドチップと芝生のラン
ドッグランには珍しくて
小さい子供もWELCOMEなドッグラン
ハニィの顔。
そして
家具や小物使いがドツボ!
幸せなふわふわ卵かけごはん
そんな 犬にも子供にも 大人にも優しい
voice studio company で 私が 以前に衝撃を受けた。 と申しました。
覚えてますか? アナタ。
忘れてたら6月29日の記事をご覧あそばせ。
アメブロの記事の貼り方、いまだに私わからないんで。
入口からの廊下の壁に たくさんの写真が展示されています。
オーナーさんのメッセージ付きで。
君のおかげで僕の人生は大きく豊かになりました。
僕達には何でもないものでも
彼等には大切な宝物
手を伸ばせば届く、すぐそこにあるものを
大切にできる君等は
僕の理想そのものだ
肌を焦がすような日差しを全身に浴び
灼熱の砂浜をウサギのように飛んで駆け 海へ高く飛ぶ
砂だらけの体を愛犬と共に真水で洗い流し、群れて黒光りする3人で
海岸沿いをスケボーで駆け回り乾かし、車に飛び乗る
僕たちにとって宝物とはきっとこんな生活なんだと思う
しっかりとした四肢に大きな身体を乗せ
力強く自由奔放に駈け回る姿
犬とはこうあって貰いたいと切に
思わせてくれる
僕は彼のわんぱくな顔が大好きです
この文才に
衝撃を受けた。
ものすごく真っ直ぐにストン。 と入ってくるこの文章。
言葉選びの綺麗さ。
何回読んでも、 なぜか泣けてきてしまう。
実際にはもっともっと
たくさんの写真とメッセージがあります。
Instagramでも
もう いちいちの文章が、柔らくて 優しくて キレイで。
それを見て
なぜ泣けてきちゃうのかと言うと 同じ想い、気持ちを持っているかなのである。
だけど
私には この文才は無い。
こんな優しくて 柔らかい文章は書けない。
あの厳ついオーナーお兄さんから
こんな柔らかい慈愛に満ちた文章が 生まれてくるなんて…
ほんと本でも出して欲しい。
残念だが、わたしには書けない文章だ。
だから
私はわたしのことばで綴っていきましょう、
そうしましょう。
とりあえず
ウッドデッキ塗り直したい。









