アフガンハウンド バロちゃん日記 -207ページ目

年末チョコチョコ騒ぎ②

チョコチョコ騒ぎ① はコチラ。

 

書いておこうと思いつつ

もう半年が過ぎました。   もうアレは半年前の事なのか…

それならもう まごまごして1年だってスグだ。

 

チョコチョコ騒ぎ②は 犬ではなく私です。

 

カラダの事なので

読みたくない方、私の内臓になんて興味の無い方 、そもそも興味ない方

はここでサヨナラしてくだい。 

 

また 症状や感情はワタシ個人的なものなので全員がそうではないし

そうは思わない、と思います。

完全な個人的な記録ですのでご了承ください。

 

 

昨年の12月 朝 下っ腹にイヤ~な違和感。

気にしながら支度をしているうちに冷や汗出てきて 血の気引いて ハイ 脳貧血。

 

これ わたし昔にも数回書いてますが 年に1.2回なる

この状態を 『強いヒトがキタ』 と表現しています。

『見える』友人に、『〇〇チャン(←ワタシ)の所には年に1.2回【強いヒト】が来るんだよね… それがその時なのかもね… 』 と言われたことがありまして。(スピリチュアルすぐ信じる)

 実際そーなのかどーなのかは

私には一生さっぱりわからないと思いますが。


朝だったので 

上司にLineして遅れる旨の連絡(←休まないところがクソ真面目)

1時間程休んで 回復したので娘を保育園に送り、そのまま娘を出産した総合病院へ。

 

 

今までは特にこの症状が起きても病院には行かなかったけど

さすがに年齢的にアレなんで、いい機会なので一回診てもらうことに。

 

以前 後期の妊婦検診の時に 『卵巣脳腫(左)があるのね~』なんて言われたことがあって

その時は 『 ふぅ~ん… 』 くらいに思っていたのですが、ソレを急に思い出して気になったこともありまして。

 

診察台?に乗る超音波の検査で 

左の卵巣が20ミリくらいの腫れ(排卵直前か排卵直後か ほかの原因で腫れてるか)

しかも癒着してて押しても動かない(右は弾むように動いてた)ので、もしかしたら左の卵巣嚢腫からのチョコレート嚢胞が起き、その痛みかもしれない、可能性としてはソレが高い。とのこと。

 

一度 診察室から出て、待機。

その間、案の定

チョコレート嚢胞についてググリマクリのマクリ。

 

大きくなったり、悪さをしなければ共存出来るものらしいが

ただ 一番怖いのが チョコレート嚢胞を拗らせたガン化。

あー もーこわい。

 

しかも 痛む人は定期的に痛むらしく

私の一番ダメな下っ腹の痛みと共に生きていくなんて無理だ。

 

次に診察室に呼ばれる時には きっぱり決心

 

 

 

『 センセー チョコレート嚢胞だったら子宮と卵巣全摘してくれ 』

 

                   と申し出ました。

 

 

どのみち別にもう要らん。

私の友達も 何人か子宮内膜症とかで全摘して、しかも快適だと喜んでいる。

私も もー 悪いモン付いてるなら全摘したい。 

しかも 無くなれば子宮と卵巣の病気のリスクもゼロになる。

 

と いうことで 

決心を申し出ましたところ

『 チョコレート嚢胞だとしても2センチの状態で取り除くほうが難しいからっ!!!!笑笑笑』 と愉快に笑われた。 看護師さんも一緒に。

 

 

 

摘出対象はせめて4センチ以上

 

ううう。

 

早く大きくなって全摘できるサイズになることを願うか

このまま変わらないでビクビクしながら共存するのか…

           

 

    ドッチもドッチ。

 

まあ

そもそもがチョコレート嚢胞かどうかもMRIをしないとわからない、との事。

とりあえず ついでにホルモン検査と 12/16にMRI決定。

 

おまけは

前日に遊び過ぎて並んでぐったりなワンズ。