
年末チョコチョコ騒ぎ②
チョコチョコ騒ぎ① はコチラ。
書いておこうと思いつつ
もう半年が過ぎました。 もうアレは半年前の事なのか…
それならもう まごまごして1年だってスグだ。
チョコチョコ騒ぎ②は 犬ではなく私です。
カラダの事なので
読みたくない方、私の内臓になんて興味の無い方 、そもそも興味ない方
はここでサヨナラしてくだい。
また 症状や感情はワタシ個人的なものなので全員がそうではないし
そうは思わない、と思います。
完全な個人的な記録ですのでご了承ください。
昨年の12月 朝 下っ腹にイヤ~な違和感。
気にしながら支度をしているうちに冷や汗出てきて 血の気引いて ハイ 脳貧血。
これ わたし昔にも数回書いてますが 年に1.2回なる
この状態を 『強いヒトがキタ』 と表現しています。
※『見える』友人に、『〇〇チャン(←ワタシ)の所には年に1.2回【強いヒト】が来るんだよね… それがその時なのかもね… 』 と言われたことがありまして。(スピリチュアルすぐ信じる)
実際そーなのかどーなのかは
私には一生さっぱりわからないと思いますが。
朝だったので
上司にLineして遅れる旨の連絡(←休まないところがクソ真面目)
1時間程休んで 回復したので娘を保育園に送り、そのまま娘を出産した総合病院へ。
今までは特にこの症状が起きても病院には行かなかったけど
さすがに年齢的にアレなんで、いい機会なので一回診てもらうことに。
以前 後期の妊婦検診の時に 『卵巣脳腫(左)があるのね~』なんて言われたことがあって
その時は 『 ふぅ~ん… 』 くらいに思っていたのですが、ソレを急に思い出して気になったこともありまして。
診察台?に乗る超音波の検査で
左の卵巣が20ミリくらいの腫れ(排卵直前か排卵直後か ほかの原因で腫れてるか)
しかも癒着してて押しても動かない(右は弾むように動いてた)ので、もしかしたら左の卵巣嚢腫からのチョコレート嚢胞が起き、その痛みかもしれない、可能性としてはソレが高い。とのこと。
一度 診察室から出て、待機。
その間、案の定
チョコレート嚢胞についてググリマクリのマクリ。
大きくなったり、悪さをしなければ共存出来るものらしいが
ただ 一番怖いのが チョコレート嚢胞を拗らせたガン化。
あー もーこわい。
しかも 痛む人は定期的に痛むらしく
私の一番ダメな下っ腹の痛みと共に生きていくなんて無理だ。
次に診察室に呼ばれる時には きっぱり決心
『 センセー チョコレート嚢胞だったら子宮と卵巣全摘してくれ 』
と申し出ました。
どのみち別にもう要らん。
私の友達も 何人か子宮内膜症とかで全摘して、しかも快適だと喜んでいる。
私も もー 悪いモン付いてるなら全摘したい。
しかも 無くなれば子宮と卵巣の病気のリスクもゼロになる。
と いうことで
決心を申し出ましたところ
『 チョコレート嚢胞だとしても2センチの状態で取り除くほうが難しいからっ!!!!笑笑笑』 と愉快に笑われた。 看護師さんも一緒に。
摘出対象はせめて4センチ以上
ううう。
早く大きくなって全摘できるサイズになることを願うか
このまま変わらないでビクビクしながら共存するのか…
ドッチもドッチ。
まあ
そもそもがチョコレート嚢胞かどうかもMRIをしないとわからない、との事。
とりあえず ついでにホルモン検査と 12/16にMRI決定。
おまけは
前日に遊び過ぎて並んでぐったりなワンズ。
