ハニィの肺患い~結果⓶~
肺の腫瘍か………
まあ腫瘍部分を根こそぎ取ってもらえれば…
きっとハニィは寿命を全う(?)できるのではないかな(^・^)
なんとなくそんな気がする。
ただ 抗がん剤は嫌だな… ってことだけ。
もうね
こーなると私って こー見えてけっこう肝が据わるのです。
とにかく進む。 突き進む。
悪いことを想像してメソメソしてる時間はない。
やれることをとにかく迷わずヤル! いいイメージしかしない!
ペット保険も入ってるんだから、金のことは考えない!!!
そもそも 大型犬を迎える時点で、医療費は覚悟していなきゃだ。
だーかーら 保険に入るんだ。
さぁ
覚悟は出来た。
そして翌日 8/25(日)
わたしは 微熱継続。 怠々の37℃前後ウロチョロ。
ベッドでウダウダのAM 。
10時頃 ウトウトしているとおとーさんが寝室に来た。
人間の大学病院の先生に診てもらった結果
腫瘍じゃないって! 捻転でもなさそう!
誤嚥性の肺炎だって!
投薬しながら1週間の入院だって!
よかったあああああああああ-------------(TДT)
ということで
大型犬、しかもハイシニア
診断は一転二転三転して 大事になるかと思いましたが…
とはいえ
肺炎は楽観視しちゃいけないことだけど…
でも 腫瘍じゃなくてよかったぁあああああ
病院に行く前日のハニィは ご飯はもちろん、目の前のお肉すら口にしなかったのですが
入院2日目にはご飯を食べた、ということなので
少し楽になったのでしょう!
※写真は使いまわしです
あー 少し安心した!
で
気持ちも晴れな私は ベッドから出てウロウロ。
そのウロウロしてる私に おとーさんが言いました。
『 アンタ一応 検査してみなよ 』
と、カシャカシャと袋を開けて、綿棒を渡してきました。
鼻の奥グリグリするやつ。
へ?
あー。 まー。 別に違うと思うけど。 チョットした風邪っしょ。
数分後
結果
陽性。
コロナの陽性。
はい 隔離ー。 ← イマサラ。
発熱翌日から5日の休業。
一年半ぶりくらいの
コロナ二回目
