アフガンハウンド バロちゃん日記 -186ページ目

ハニィちゃんの肺患い~結果①~

非常に怠めかしく 私の熱は37℃チョイをうろちょろ。

 

そして15時。

ソファーで具合悪めにウトウトしてると電話リンリン。

 

 

おとーさんから。

 

 

CTでの見解

 

肺炎とか

肺捻転とかよりも

肺の腫瘍の可能性が高い  

(白く靄ってるその先に腫瘍があるのかもしれない) 

けど

そうは言っても肺炎である可能性もゼロではない。

とりあえずは肺炎であることを期待して投薬治療で肺の状態が変化するか、試してみる。

多分 腫瘍だと思うけど…

 

とのこと。

 

 

肺の腫瘍…?

 

要するに 肺がん。     12才のハニィが?

 

あー これ一番やな展開。

 

 

捻転だろうが 腫瘍だろうが 12才ですが手術してください。

出来ることはします。

放っておけば死ぬんだから。

 

 

ただ…腫瘍と聞いて

一番考えるのが 化学療法…  抗がん剤治療だ。

 

必要なければソレが一番いい。

 

肺腫瘍の摘出をしたあとで、もし化学療法が1クールでも必要であるとすると

非常に考える。

 

12才のハニィが抗がん剤治療に耐えられるだろうか。 というか

腫瘍は取って そのあとの抗がん剤が 結果的に致命傷になってしまうようなことがないだろうか。

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それだけを考える。

 

これは飼い主にとって 非常に難しい選択になる。

ハニィならイケル気もしなくもないが…

 

 

ただただ 自分たちのエゴで苦しい思いをさせて

元気になれなかったことを考えると、化学療法については どうしても 手術のように 『ヤリマス!』 と思えない。

 

 

とりあえず

翌日に その動物病院に人間の大学病院の先生が来るので、その先生とカンファレンスをして

手術の日程を決める、とのことで、当然ハニィはしばらく入院。

 

ここで改めて思う。

バロンの時もそうだったけど

手術の際には 人間の大学病院の先生と一緒に取り組んでくださる。

本当に人間レベルの治療・手術を目指してくれているんだなー。と。

 

 

ほんと

もう この病院にすべてを任せられる。

ココでダメなら どこに行ってもダメなんだと思ってる。   寿命なんだ、と。

 

バロンのときからそう。

 

愛犬が こーゆー状態になったときに

こーゆー100%お任せできる動物病院があることは、すごくラッキーで幸せなことだと思う。

 

 

 

つづく